2009年03月03日

琵琶湖大橋謎のメロディーロード・続編

20090303biwako.jpg

(↑道の駅(堅田)側から撮影。ちなみにこの季節は「初夏」です)


今日の滋賀は雪降ったり、雨が降ったり、
どちらにも共通して言えることは、

寒いッ!!!

ってのが本音です。
なかなか、春は訪れてくれませんねぇ。



さて、先週末にちょろっと紹介した琵琶湖大橋の怪(待て)。
あれからあの部分だけ、追い越し車線(片側2車線の右側)を避けて通ろうとするクルマをよく見かけます。
…わたくしは結構好きなんですけどねぇ。

ただ、やっぱり違う音楽聴いていたらかなり気になる「雑音」になりそうですね。
わたくしはいつも、道の駅に立ち寄る形で琵琶湖大橋に合流するので、速度があまり出ないままに追い越し車線に出るのも危ないだろうから、左車線を走ってましたが、左車線の方がスピードあげて走るクルマが多くなりました。なので、無理矢理でも右車線走ってます。
どうせ次の交差点で右折ですから。

ところで、このメロディーライン、先週末は6小節と中途半端に終わっていたと記載しましたが、今日よくよく聴いてみると、意外に延びておりました。


歌にするとこんな感じ。


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2009年02月24日

マイケル・ブレッカー「Pilgrimage〜聖地への旅〜」

前回に「ブレッカーブラザーズ」を紹介した際に、「大人でないと聞けない音楽がある」っていう風に書きましたが、今回はそれ以上です。

申し訳ございませんが、かなりのジャズかフュージョンを知らない方、或いはパットメセニーかブレッカーブラザーズを御存知でない方には、この記事さっぱり意味分かりません。

今回紹介するアルバムって、それほど奥深すぎます。


それでもよろしければ、続きをどうぞ…
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2009年02月22日

一通りの大人でないと聴けない音楽ってものがある

皆さんで、大人になってようやく聴けるようになった音楽ってあります?

たとえば、ガキの頃あまり美味しく感じなかったコーヒーを、今ではブラックでも飲めるようになったというのと同じ感覚…かな?

わたくし、一時期音楽関係でアメリカにホームステイしていた時がありまして、かなりのホームシックになったことを今でも覚えております。
その時に同じ部屋だった同僚に「好きなジャンルは?」って聴かれ、とりあえずその時追っかけてたTスクエアの話をしたら、「それならアメリカでこのユニットを聴けばいい」って薦められたのが、今回リコメンドするアーティストです。

ブレッカーブラザーズと言えば、ジャズ・フュージョン界において知らない人は誰もいないはず。
かと言っても、テレビやラジオでは滅多に流れないので、Tスクエア並には説明しがたいので、とりあえずYouTubeにあった映像を見て頂くことにしましょう。

上のライブは「SomeSkankFunk」という1978年の作品。アルバムですらこんなに早くないのに、ライブのせいか若干どころかかなりテンション上がりすぎてますが。
トランペットを吹いているのがランディ・ブレッカーで、その横でサックスを吹いてるのがマイケル・ブレッカー。
マイケルはかなりのアーティストに協力的で、SMAPや吉田美和らに参加したことは有名。
地元でも数多くのアーティストとの共演を果たしているほどです。
このライブではお目見えしてませんが、Tスクエアでもお馴染みの、クラリネットみたいな電子楽器「EWI」は、マイケルも考案に携わって完成されたと言われています(詳細はこちらに載ってますよぉ)。

さて、話を戻しますが、このアーティストはそのアメリカ在中の際に進められたものの、今まで聴いたアーティストとは格が違っていたので、正直当時はあまり聴けませんでした。
その1年後に発売されたアルバム「Out of the Loop」も当時は聴けなくて、デュアリスくんに乗るようになってようやく聴くことができたくらいです。
特に1曲目の「Slang」なんてのは夜更けの街にぴったりなんですが、今でなければ聴けない曲だなぁと思いました。
埋め込み不可なので、聴かれる場合は直リンクで
それまではじっくり聴くことさえ出来なかった。
やはり、大人になればわかる音楽ってのもあるんだなぁとしみじみ思います。
小林旭や山口百恵なんかも、今では割り切って聴けますけど(意味が違いますが)、わたくしの場合はじっくり聴くタイプなもんで。
それに、10数年ほど前までは、派手で新しい感のある音楽を追い求め続けていたこともあって、そこまで奥深いモノまでは聴く余裕すらありませんでした。
ただ、ブレッカーブラザーズの「SomeSkankFunk」だけは違い、未だに無いこういったファンクを併せ持つフュージョンを聴いて違うフュージョンを聴きたくなったと思ったことはあります。

ただ、残念なことが……
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2009年02月07日

はいぃ?

え〜、
わたくしの周りで密かに話題というか、
流行になっているのがございます。

それは……

カリフォルニア・コネクション

あ〜、そこ。笑わない。
水谷豊の大ヒット曲でございますよぉ。

昨年は「相棒」大ヒット、そしてご本人も歌手復帰!
わたくし、密かに「相棒」の杉下右京役が大ハマリだっただけに、静かに「やめとけ」とひそひそ声で言うしか無かったのですが、やっちゃいました……

しかも、紅白出場!!
絶対に観ない!!と周囲に漏らし、本当に観ませんでしたが…
翌朝。
同僚に、「おい、あのカリフォルニア、すごく貴重やったぞ」と言われ、何が貴重だったのか分からず。
改善メンバーの後輩も、送迎するデュアリスくんの車中で、わざわざUSBメモリーに入ってる千数曲の中から「カリフォルニア・コネクション」を捜し出す始末。
「いやぁ、紅白と違って良い曲じゃないですか〜」とご満悦。

………何で?

一応わたしは、水谷豊さんのイメージを壊したくない(ある意味では)人間なので、あえて避けてましたが、とりあえず紅白は無かったけど、YouTubeで観ましたよ。彼の勇姿を。

水谷豊の勇姿を、とくと見るがいい!!
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2009年01月15日

土岐麻子 / TOUCH

今年最初のサウンドリコメンドでございます。 渋谷系ロック(パンク)バンド”Cymbals”が解散して早5年……。 解散コンサートもおよそ5年前の1月20日、O−Eastで行われ、私もギリギリでチケットをゲットして上京し、最初で最後のコンサートを満喫し、ジャンキー(Cymbalsファンの呼び名)仲間とオフ会を夜明けまで行ったことを、今も昨日のように覚えています。 そのCymbalsのボーカルだったのが、今回紹介する土岐麻子でした。 正直、今後の彼女の動向を、かなり心配しておりました。 結婚したんだから、音楽活動に取り組まなくても…と半分思っておりましたが、その思いとは裏腹に、父親がジャズサックス奏者ということを取り柄に、親子でジャズスタンダードのカバーアルバムを立て続けに出すなど、今までに考えられないソロデビューを披露し驚かせました。 その後もポップなアルバムも出し、カバーアルバムも相変わらず出し続け、気が付けばもう5年。 Cymbalsのアルバムを聴くまでもなく、土岐麻子はアルバムを出すたびにまだまだ成長しているご様子。 今や女性の生き方として尊敬する人にノミネートされているんだとか。 それを決定づけさせたのが、今回のこのアルバム『TOUCH』だと思いますなぁ。 言い方悪いかも知れませんが、アクが無いんですよ。彼女の歌い方ってのは。 全体的には落ち着いてまとまっております(変な表現だけど)。 それに歌によって表情も変わります。 当たり前ですが、今のポップスにはそれが無い。 残念なコトですなぁ。 同じ思いで最近CD買ってないと言う方は是非とも手にとって聴いて頂きたい。 当然の事ながら、ジャズスタンダードはお手の物。 御存知日産ティアラのCMで披露したビル・エヴァンスの名曲「Waltz For Debby」を日本詩で歌い上げます。 CMとは少し感じが違いますが、深みがあります。 恐ろしいくらいに深い…。 と、思ったら明るくなったりと、長短がはっきりしていて清々しい感じに仕上がってます。 このアルバムでジャズはこの1曲のみですが、その他もユニクロのCMでお馴染みの「HowBeautiful」など聴いた曲がございます。 ポップ調な曲もあれば、デュエットもあり、落ち着いた雰囲気の優しい曲もありと、決して裏切らない1枚となっております。 最近のJ−POPは全く聴けないとお嘆きの皆様。 一つの癒しとして、一度聴いてみてはいかがでしょう。
TOUCHTOUCH
(2009/01/14)
土岐麻子

商品詳細を見る
とりあえず、今後も土岐麻子は頑張るんでしょうなぁ。 うらやましいくらいに、光っておりますよ、歌声が。
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2009年01月08日

土岐麻子の「Waltz For Debby」がリリース!!

かなり前の話になりますが…… NissanのCMで、わたしのお気に入りアーティスト・土岐麻子(元Cymbalsボーカル)が、ビル・エヴァンスの「Waltz For Debby」を日本詩で歌っていたというのを覚えてらっしゃいますでしょうか? 実は、今のところCDになる予定がないと言われていたこの曲がなんと!! 楽曲として1月中旬に発売されるアルバムに入っております。 曲全てを聴きたい方は是非チェックを!! ■アルバム名 : TOUCH ■発売日 :  2009/01/14 ■規格品番 : RZCD-46095 ■レーベル : rhythm zone ■お値段  : 2500円(税込) 曲目(予定): 1.SUPERSTAR 2.How Beautiful 3.Waltz For Debby 4.FOOLS FALL IN LOVE 5.ホロスコープ 6.BIRTHDAY CAKE 7.smilin' 8.ブルーバード 9.Let the sunlight in 10.ふたりのゆくえ アルバムには、日産「TEANA」TV-CMでおなじみの「Waltz for debby」の他に、くるりの岸田繁が作詞作曲を手がけた「ふたりのゆくえ」や、スウェーデンの天才SSWヨハン・クリスター・シュッツによる書下ろし楽曲「Let the sunlight in」。本人出演によるユニクロCM曲「How Beautiful」ももちろん収録。 ■記事はこちら「土岐麻子 / Waltz For Debby」 ■日産CM「ティアラ」おもてなし編はこちら   ちなみに、CMの女性編、ロケ地が滋賀県守山市にある「佐川美術館内」であることを御存知でしたか? わたしは今しがた知りました。行ったことねぇけど。
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2008年06月28日

土岐麻子 / Waltz For Debby

以前前ブログで「わしゃあCymbalsの大ファンじゃったんじゃあ」なんて言ったことがありましたっけ? もうバンドは2004年1月に解散し、わたしも初めて解散コンサートに赴き、解散オフ会にも参加して一夜を過ごしたことを昨日のように覚えてます。 そんなこんなでもう4年以上も経つんですねぇ… その後メンバーはそれぞれソロ活動をされております。 御存知でしょうかね?土岐麻子という歌手を… 今はほとんどカバーに専念している反面、ちゃんと自作アルバムも出してらっしゃいます。 カバーの方はJazzスタンダードから最近のPopに至るまで幅広く歌ってらっしゃいます。 歌い方が大貫妙子に似てらっしゃるんで、知ってらっしゃる方は「え!?」と思われたかも知れません。 ただ、最近のCMはわたしは間違いなくこの方・土岐麻子が歌ってると思ってました。 そのCMがこちら! 御存知、日産自動車「ティアラ」のおもてなしCM。 親友フジワラ先生は大貫妙子と勘違いされたそうで、他の方もそう思われたらしいですが、わたしゃあ端から彼女だと思ってましたよ。 今は女性ヴァージョンCMが流されておりますが、こちらには0コンマ数秒ですがしっかり右下にライセンスが記載されてます(♪土岐麻子)。 この曲は題名にもあるとおり「Waltz For Debby」という曲で、言わずと知れたビル・エヴァンスの名曲でございます。 そのビル・エヴァンス版はこちら。 やはり最初のピアノソロは何かうっとりしますなぁ… ピアノだけのヴァージョンもあったりしますが、スウィングするよりかは、独奏の方がおとなしくて好きですねぇ…。 でもまぁ、そういうジャズカルテットのもアリかと。 さて、土岐麻子に戻りますが、彼女の歌い方は好き。 柔らかく優しいし、少年ぽい印象があるからかも知れませんが、刺々しいものは無いし、女性っぽい何かを打たで表現できる人って少ないと思う。 だから、カバー曲のCDでも売れるんだと思いますな。 ちなみに………続きを読む
posted by T.Kiyomizu at 22:19 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サウンドリコメンド
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2008年03月30日

サウンドリコメンド・春スペシャル☆

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お久しぶりのCDリコメンドエントリー、今回は春のスペシャルバージョンでお送りします。

CDを沢山買い込んだわけではなく、ちょこちょこと買いあさった感じではありますが、今聴いているCDの中でオススメなものをピックアップいたします。

まず最初の一枚はこちら。


14988013459847.jpg鹿男あをによし オリジナルサウンドトラック (ポニーキャニオン)

前にもリコメンドした服部隆之,渡辺俊幸ら大物作曲家が在籍しているフェイス音楽出版所属の一人であられます佐橋俊彦氏が手がけた今回の「鹿男あをによし」。ぶっちゃけ、この方を知れば何となくこういうサントラになってしまったというイメージがお分かりになると思うのですが、知らない方のために、ちょこっとだけ携わった作品を紹介しますとこうなります。
(☆はT.Kiyomizu既貢)
■ドラマ
 ●板橋マダムス(1998年フジテレビ)☆
 ●救命病棟24時(2001年〜フジテレビ)☆
 ●明日があるさ(2001年日本テレビ)☆
 ●八つ墓村(2004年フジテレビ)
 ●ちりとてちん(2007年NHK)
 ●スワンのバカ〜こづかい3万円の恋〜(2007年フジテレビ)
 ●鹿男あをによし(2008年フジテレビ)
■特撮
 ●ウルトラマンガイア(1998年毎日放送)☆
 ●仮面ライダークウガ(2000年テレビ朝日)
 ●仮面ライダーアギト(2001年テレビ朝日)
 ●仮面ライダー響鬼(2005年テレビ朝日)
 ●ウルトラマンメビウス(2006年中部日本放送)
■アニメ
 ●NG騎士ラムネ&40(1990年)☆
 ●クッキングパパ(1992年)
 ●バトルファイターズ餓狼伝説(1993年)
 ●キューティーハニーF (1997年)
 ●THEビッグオー(1999年)☆
  (THEビッグオー For Second Season(2002年)☆も担当)
 ●HUNTER×HUNTER (1999年)
 ●機動戦士ガンダムSEED (2002年)
  (機動戦士ガンダムSEED DESTINY (2004年)も担当)
■おまけ(ブラスバンド編曲)
 ●ディズニーメドレー II(1989年発売)☆
 ●モーツァルト・ポップス・シンフォニー(1991年発売)
 ●リヴァプール・サウンド・コレクション(1995年発売)
 ●ディープ・パープル・メドレー(1996年発売)
 ●SMAPメドレー(1997年発売)
        (メモ出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
これを見てお分かりの通り、戦闘モノで特撮ものが多いです。佐橋さんもサンダーバードやウルトラマンに感銘を受けるほど、こういう音楽思考に拘りがあるのも頷けます。今まであまり無かったサウンドの斬新な激しさってのが、佐橋さんの作品には多く捉えられ、それが数多くの作品からの引き受けにも繋がっているんだなぁと実感します。
で、今回の「鹿男あをによし」のサントラですが、舞台が奈良だけに、やはり歴史情緒を感じさせる重〜いサウンドになるんだろうなぁと思いこんでいましたら、別にそういう深い意味もなく、逆にテーマ曲が格好良すぎて歴史情緒以上の感を思い浮かばせます。でもそこは佐橋さんで、ちゃんとパーカッションの使い分けなどで表現してらっしゃいます。
ただ、やはりエンディングテーマ曲がやたらに派手なので、ニコ動ではかなり注目されていたようですが……


☆エンディングテーマ曲は吹奏楽盤でも評判で、スコアも存在しております。ま、ブラスバンドも好きな方なんでお手のもんなんでしょうね。今年中高校の入学式の入場の際にぜひどうぞ♪
(2008年3月14日発売(ウィンズスコア版)/3890円(税込))


■佐橋俊彦 / 「鹿男あをによし」オリジナルサウンドトラック
CD国内盤CD      発売日: 2008/03/05   全18曲
メモレーベル: ポニーキャニオン
カチンコ規格品番: PCCR-00463
ビル発見場所:@TOWER.JP(取り寄せ)
< 評 価 >
聞き易さ(初めてでものめり込めるかどうか)
                   :★★★★★
ノリ(ノっていけるか)
                   :★★★☆☆
クリエイティヴ(新しい何かをつかめるかどうか)
                   :★★★☆☆
総  合               :★★★★☆

RecommendTracks:2,3,4,8,13,14,16,18
18「鹿男あをによしエンディングテーマ」のみを目当てに買われる方が多く、品薄状態だそうです。店頭にはほぼ並んでいないとお考え下さい。鹿の顔が目印ですが、アジアンカンフージェネレーションと勘違いなさらぬよう(わたしも一瞬間違い掛けました)。


【篤姫などそのほかのリコメンドはこちらから】
posted by T.Kiyomizu at 14:23 | 滋賀 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サウンドリコメンド
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2008年02月29日

ラップラピュタで笑い死に

前回の水曜どうでしょうクラシックの際にも、ちらっと「その後の番組もメチャ面白い」と書いておりましたな。

京滋どうでしょう事情により、KBS京都さんは毎週水曜日の午後11時は水曜どうでしょうで、その後はコマネチ大学だったんですが、いつの間にか番組変更があったらしく、tvk(神奈川テレビ)の番組『サクサク』という番組が入ってこられまして、いつも延長線みたいな感じで観ておりましたが、かなりやばいです。会話もさることながら、本人らも神奈川各地のアンソロジーを歌ったりと多種多様。これは恐ろしい…
在る意味、神奈川県民が羨ましく思えてきた今日この頃……

番組では白ネコ?管理人・ヴィンセントが話の流れでジブリの超人気アニメ映画「天空の城ラピュタ」のラップをやるっていうんで、聞いてみましたが………



深夜にもかかわらず、笑い死にかけマシタ……モバQ


え〜、実際聴いて頂いた方が早いです。
優しいサクレロ(サクサクローカルリスナーのことらしいデス)さんがニコ動にアップして下さってたので、レッツ添付!!



何でもこの方、ちゃっかり映像まで同時進行させておられてますので、尚楽しめちゃいます。
とりあえず、あちきの心の中では今のところ『どっかで誰かがバルスッ!!』という響きだけが延々と響いております。えぇ、大泉先生の「挽きたてぇ〜」に匹敵するくらい(でもバルスはまだマシ)。


こないだの「ヨネックスの忘却」話も笑える話でしたなぁ…
「オマエ、使徒だろッ!!」って普通言わねぇし(笑)
え〜、結果は簡単にコトは進むはずなのに、難しくしてしまった挙げ句に周りを巻き込んでしまった時にその犯人に言ってみましょう。ただし、EVA知らなかったら分からないだろけどね。


お分かりの通り、京滋サクレロ事情は、神奈川県民よりも数週間遅れての到着となっており、しかも毎週水曜のどうでしょうさんの後でいつの話かさっぱり分からずじまいでございます。
「そかぁ〜DVDも出してるんだぁ〜頑張ってるんだなぁ〜」
びわ湖のプランクトンにも見せてやりたいですわ。全く…
タグ:サクサク
posted by T.Kiyomizu at 22:18 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サウンドリコメンド
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2007年07月08日

最近地元?ではこの曲が熱い!!

「最近えらいぎょうさん流れてるなぁ〜」と思うほど、FMの場合に限っては長いこと聞いているとそう感じることがあります。別にマンスリーリコメンドでもなく(それだったらCM風に流れて居るんですが)、それ以上にリクエストなどで最近よく流れる曲があります。

わたしがこよなく愛するFMに、おとなり京都のFM「αstation」というえらいユニークなFM曲がございまして、選曲もかなりクールです。ベタな曲は殆ど流しませんな。このFMでCDを何枚か買っているくらいですから。
そのFMで今、ひっきりなしに流れている気になる曲があります。
皆さんの地元では恐らく無い現象でしょうが…京都出身だから仕方ないか。
その気になるアーティスト・曲はこちら!!
posted by T.Kiyomizu at 22:17 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サウンドリコメンド
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