2009年01月28日

デュアリスくんと、東京へ−第1章−

20090126tokyo01 [↑東京行き直前のデュアリスくん。やる気満々?]

2009年 1月24日 午前7時30分 滋賀県某所

東京行きが決まり、翌朝から東京に向けて下準備をしておりました。 まずは、折角行くんだから、東京に居られる仲間と戯れたいということもあり、前の晩に日ス輪主宰のatsu姫さまに連絡。 すると、展開早く水尾。さまと「日曜ならOK」とのご返事を頂き、ますます意気込みが高ぶって参りました。 晴れて出発当日。 地元は快晴…にしても北の空が暗雲立ちこめイヤなムード。 でも、今から東に逃げるんだもんね。関係ないさ〜。 滋賀県民には嬉しい、新名神高速開通で東京が少し近くなりました。 それに、この道はとっても走りやすい。 うねる山道もありませんし、ほぼ真っ直ぐなんで、事故を起こす要因が分からないくらいです。 さて、今回高速を使うにあたり、少し凝った使い方をすることにしました。 ETC限定ですけどね。 今現在[2009年1月]、NEXCO全社の高速道路で「休日割引」というのをやっております。 土曜・日曜・祝日の各1日に2回まで、100q以内の走行で通常料金が半額になるというもの。 ちなみに、通勤割引(5割引)も土日関係無しにあるため、夕方を含めると4回半額になるチャンスがあるわけです。 ただ、わたくしも最近「それはダメだろう」と感じたものがありまして、 100qまでが半額になるので、一旦料金所を出た車が、直後にUターンして同じICの料金所に入るという行為が、ちょっと気になってました。 確かにUターンは禁止ではないはずなのですが、場合によってはこれから入る車と衝突する危険もありますから、あまりよろしくはないようです。 そこで、一旦ICを出たら同じICに入らず、次のICに入るというルールを、こっちで勝手に作っちゃいました。 たとえば、名神の栗東ICで降りた場合、北へ行くなら次の竜王ICまで下道で行くという風なルール。 こっちも旅を楽しみながら行きたいので、時間を気にしながら走るよりかは、こういうやり方でのんびり行くのが面白いかと。 それに、Uターンしてぶつかる危険性もありませんからねぇ。 今回は、東京都内のホテル(駐車場付き・先着順)に向かうため、先着順ということもありチェックイン後なるべく1時間前後を到着時間と定めることにします。 滋賀からの行程は距離にするとおよそ450q。 直で行けば5時間少しで到着することになります。 が、今回はルール適応のため、7,8時間ほどは掛かるかなと。 最初は通勤割引が適応されるため、新名神と東名阪、そして伊勢湾岸道経由で三重(というかギリギリ愛知県?)の『弥富木曽岬IC』で一旦降りることに。 天候も悪くなく、新名神で順調に走行していたところ、道路情報掲示板を見て緊張が走りました。

甲賀土山−亀山Jct 事故 通行注意

でで、出たぁ〜〜〜っ!!!続きを読む


posted by T.Kiyomizu at 20:50 | 滋賀 ☁ | 金曜どないやねん
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2009年01月27日

デュアリスくんと、東京へ−第0章−

20090126_tokyo01 [↑1月24日 富山の天気  嗚呼、やっぱりそうだったのね…] ―――北陸地方、大雪。   これにより、一人の男が、ある決断をする――― 1月23日、金曜日。 明日からの週末を、企画旅と位置づけて予定を凝らしていたわたしは、企画の主役である2名が共に多忙であるため出演を見合わせることを知り、急遽一人旅を企画しておりました。 行き先は、北陸。 富山と金沢を2泊3日で巡る旅。 特に富山は、初めて訪れる場所…… 期待は膨らむ中、天気を確認しようとチェックした瞬間、息をのんだ。

 富山の天候:   富山の気温: 最高 2℃ / 最低 −2℃  予想積雪量: 15p

これは、どういうことを意味するかと言うと、 雪道をあまり慣れていないドライバーが安易に旅に行くと事故を起こす可能性が極めて高い 雪には慣れていると言えば慣れてはいるんです。 ただ、それは前の愛車・青キューブくんに至っての話。 今の愛車はデュアリスくん。 車体の大きさも異なるし、重量も異なる上、制動力も異なるわけです。 実は、新車に乗り換えた時に一番重要視しなければならないのが、最後の「制動力」。 雪道は新雪であればスタッドレスタイヤで容易に操作可能です。 しかし、その雪が圧雪された上に凍ってしまうと、路面はまさにスケートリンクの如くツルツル。 青キューブくんはあくまで小柄なクルマだったため、多少のスリップでも制動は抑えられました。 しかし、今回のデュアリスくんはスピード感が今のところ掴めない上、スリップした時の制動をどこまで抑えられるのかが想像できません。 それは最悪、運転手側の判断ミスによる事故を誘発しかねない重大なポイントと為りうるわけです。 ことに、今回の予定では、富山に行った後さらに金沢に行くなんていう無茶な旅行を企画しております。 週間予報を見る限り、週末どころか来週に至るまで気温は低いわ雪は降り続くわで、スリッピーな状況を打破できる要素が何一つありません。 無情にも、これらの想定を踏まえた上で、デュアリスくんの初北陸行きは断念為ざるを得ませんでした。 ……だったら、この3連休をどうするよ? T.Kiyomizuが考えに考えた末選んだ道は…… 東京。 (第1章に続く)
posted by T.Kiyomizu at 20:00 | 滋賀 ☁ | 金曜どないやねん
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2008年12月23日

足枷役新メンバー・見参!!

さてさて、前回納車の日だっていうのに、大馬鹿なDQN野郎のせいで写真撮影も出来ず、書く気も失せておじゃんになりましたが、改めてこの度お披露目となります。 今後、華麗なる金どな一族を企画の現場へと運ぶ足枷役新メンバーの披露でございます。 20081223dualis01 20081223dualis02 ■Nissan DUALIS (DBA−KJ10) タイヤサイズがトヨタのアルフォードと同じサイズだって聞いた時には驚きました。 スタッドレスタイヤを購入する際、前のキューブだと7,8万くらいで済んだのですが、今回は14,5万掛かるとかで、やむなく分割で購入することになりました。 いやぁ、初っ端から維持費がかかりそうだなぁ…… 座席はコックピットのように包まれる空間をイメージし、もちろん天井はスタイリッシュガラスルーフで光を取り入れかなりの眺望で開放感を高められます。夜はどうかな?と思いましたが、思いの外夜空も見過ごせません(かといってあまり眺めながらの運転は危険デス)。 助手席もかなり広いスペースを保ち、後部座席もキツイ感じに思えて実は快適。 問題はナビシステム。 今回のナビは地デジはもちろんのこと、DVDも見られるようで。音楽はコネクタ接続でiPodを再生、USB接続でUSBメモリーから再生ができるほか、おまけにHDDにCD等の音楽をわんさと入れることが出来るらしいです。この機能は必要か?と思ったのですが、その地デジやFMを録画録音できるとか…。 一番興味を引いたのは、Bluetoothに対応してるという点。対応の携帯電話に無線で接続し、運転中でもお話が可能。もちろん、携帯に取り込んでいる音楽も再生可能ってんだから大したモノです。ちなみにわたしの携帯も、偶然ですがBluetoothが入っておりました。 こないだディーラーさんに、ETCのカード差し込みを行った際に「全然走ってないんですか?遠出しましょうよぉ〜」なんて言うものだから、先週ささやかながらぐるりと行って参りました。  続きを読む
posted by T.Kiyomizu at 17:08 | 滋賀 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 金曜どないやねん
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2008年12月05日

新企画・akiraさん騙される

2008年11月8日 午前6時 京都市東山区 三条大橋前

「はい、やって参りましたね。  ここは京都……京都ですねぇ」 朝の6時。 まだ日も明けない暗闇の中で突然デジカムが回り始める。 今回の旅の主人公はakiraさん。 ふじわらさんは都合が付かず今回お休み。 さっきまでの早朝の憂鬱さを払拭するかの如く、えらいハイテンション。 そういえば、ここまでakiraさんは真の企画の内容を全く知っていない… ――ここで企画を発表させていただきます。 「はいはいはい。何も聞かされてないんでね」 ――ここ…、2年前にやって参りましたけど、何やりました? …2年前?? 時は2007年1月。 サイコロを使ったオリジナルな企画をしようと、打ち出したモノが、 「2年前…、2年前って、ボクの記憶ではねぇ…  もっと前のような気がするんですけど、  ここで思い出すとするならば、東海道。」 おっv ――もう、東海道でよろしいですか? 「いやいやいや」 そう、2年前にこの東海道五十三の宿場町をすごろく形式にサイコロを振って東京を目指すという地味な企画、『すごろく東海道五十三次』 ――確かこんなものを振ってましたよねぇ と、Tディレクターの言葉と同時に、akiraさんの目の前に出されたのは、すごろく東海道で使われたのと同じサイコロ。 一瞬凍り付くakiraさん。 「イヤイヤイヤ、違うでしょ?」 「イヤイヤイヤ、あれはもう、確かにサイコロを振りましたけど、  でも、もう、行ったじゃないですか」 確かに、完走もしましたし、おまけに中山道も行きました。 「あれはもう、終わりでしょ?」 確かに、終わりましたな。 え〜…と項垂れるakiraさんに、Tディレクター、言葉のカウンターパンチ。 ――落ちこむ気持ちは分かるけど、雨が降ってるから早くしな! 「…はい、分かりました、じゃあ降らさせて頂きますけど…マジですか?」 再度確認するakiraさん。 何やらわたしの顔に「ウソだよーん」などと書かれているような言いよう。 …それもそのはず、実はこの企画、akiraさんを最初に騙すある企画だったのである。 それも、すごろくとは全く別で、向かう先も全く逆の。 そんなことも知らず、akiraさんはやや不満げにサイコロ片手に 「それじゃあ行きますよぉ、なぁにぃがぁ〜でるかぁ〜…」 akiraさんがサイコロを片手に、振りのポーズを仕掛けたその時!!続きを読む
posted by T.Kiyomizu at 20:00 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 金曜どないやねん
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2007年10月12日

どないやねん式 サイコロ3(第1話)

お久しぶりでございます。
さて、今回紹介いたしますのは、どないやねん風サイコロ第3弾。
青春18きっぷをフルに活用した、単純でかつえげつない旅の行く末をご覧下さいませ〜

2007年4月4日
午前8時30分
京都駅ビル

デジカムが映し出したのは、トイレから出てきたakiraさん。
主役登場。
「なんやの、ここから流すんかいな?」
苦笑いのakiraさんを横目に、デジカムを回しながら追走。
「いやぁ、腹が減ったねぇ〜」
―そんなの、サイコロ振ってからだ
「何か食わせなよ」
―サイコロ振ってからだ、バカモン
地下から地上に上がるエスカレーターから見る京都駅は鮮やか。
さすが、建築に拘っただけはある絶景である。
「いやぁ〜びゅーてぃふるきょーとすてぇ〜しょ〜ん」
のっけからハイテンションなわたくし・Tディレクター。
それもそのはず……

―ハイ、キュ〜っ!
「いやいやそんな急に言われても」
事前にakiraさんには「サイコロやるよ」って言っておいたので、後は為すがままなのであります。だからディレクターとしてもかなり気楽なわけで。
「まぁここ(京都)に行くとだけは聞いてますけどねぇ」
などと半分巫山戯てものを言うakiraさん。
―サイコロでございます。
とすかさず、ボードを取り出すわたくし。


ここで、サイコロのルールを説明。
ボードに@からEまで書かれた行き先を、akiraさんが振るサイコロによって進むのですが、それが帰る地点や行きたくないところでなくともその場所に行かない限りは次のサイコロを振ることが出来ないというもの。目的地に到着した時点で、また新たに作成したボードを頼りにサイコロを振り、以下同様に進んでいくというもの。
いたって単純かつ乱暴な企画の一つであります。

苦笑いしながら、行き先をみるakiraさん。
「…なに、どういうコト?
 あ〜そっか、これから何処の方向に行くかって決める訳ね」
そうでございますよ。
では、読み上げてみて下さいませ。
「では、行きますよぉ
 @ 北陸の玄関口 敦賀
 A 東海の玄関口 米原
 B 平城京の玄関口 奈良
 C 知られざる丹波の首都 福知山
 D 大阪の中心地 JR難波
 F 白鷺城の街・西へ!! 姫路

「正直言って…どうやろ?@、Aの方がマシかなぁ?」
確かに、西行きは今ラッシュ時間帯なのでキツイと言えばキツイ。
言われたようにその逆を付くという意味では楽かも知れない。
「分かりました」
手渡したのは、捜してようやく見つけた明治のサイコロキャラメル。
これが元祖サイコロのサイコロでアリマス(笑)。
丁度この時期、某地元テレビ局の捏造問題が発覚した直後だっただけに、
―中身抜かない?
と提案。
タネも仕掛けもございません。誠心誠意な番組でございます。
「何もせぇへんで」
確かに、京都駅前は人通りもかなり多く、人目に付かない場所を選んだにもかかわらず、かなり人通りを気にするakiraさん。
すかさず、
―京都市民は、akiraさんを見守ってますよぉ
とだけエールを送り、何とかサイコロを振るきっかけを作り
ついに、
「いきますよぉ……ほれっ」
と高々と上げたサイコロの目は………!?

さぁ、第1投目の行き先はどこ!?
posted by T.Kiyomizu at 19:00 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 金曜どないやねん
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2007年09月21日

フジワラ教授とうどんの町(最終回)

2007年2月18日
午後1時
香川県丸亀市(旧飯山町)
なかむらうどん前


donai_pc3041.jpg前回のあらすじ
塩江温泉の後になかむらうどんに向かった我々。間一髪間に合ったものの、謎解きが超難問であった。食べる順番が来るまでに解かなければならない(当然解けなければ撤退)、果たして無事に食することが出来るのか!?



問題
下のコイン●を3つだけ動かして逆三角形を作りなさい。

         ●
        ● ●
       ● ● ●
      ● ● ● ●  

要するに逆三角形▼にすればいいわけですが、動かせるコインは3つ。


時間は刻々と過ぎて行き、列も徐々に「小屋」に向かって進んでおります。この人数からすると、あと10分程度か……!?
庭ではうどんを啜る音、香ばしいうどんの匂い、そして何よりも楽しんでいる人々が、今解答に苦しむフジワラ教授をさらに苦しめる結果になっているように思えます。

列に並び始めてから30分が経過。
頭をくしゃくしゃにしながら、何度も何度もタッチペンでコインを移動させてはリセットさせるフジワラ教授。
Tディレクターが映像用にと、遠く讃岐富士からこちらにズームアウトしたその瞬間、

「解けたッ!!」

何とあれほど悩んでいたフジワラ教授。
画面には『正解』の画面が!!


間一髪でナゾ解明!!
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2007年07月08日

フジワラ教授とうどんの町(8)

(前回seesaaの緊急メンテナンスで1話分紹介できませんでした。今回臨時として今日紹介いたします。)

2007年2月18日
午後0時35分
香川県綾歌郡綾南町
国道377号線
なかむらうどんに向かう

Tディレクターのわがままで、塩江温泉に浸かりスッキリしたご両人。向かうは15km先のなかむらうどん。
うどん好きなら誰もが訪れると言われる名店ではあるものの、こないだどうでしょうHPで見た藤村Dの文章に少し不安が……
「マジで見付けることが出来るのだろうか」
一応ナビは反応し、その道を案内してくれていますが、その道のりがかなり激細道で苦難だったと記されていたのであります。
何せ「小屋だ」って記されてましたから、見付けられるか不安がよぎります。
それを知ってか知らずか、フジワラ教授はうたた寝。
「寝てたでしょ?」
と起こしたら、
「えぇ、少し良い気分になりましたなぁ」
こっちは緊張感もって運転してるのにさぁ。
donai_pc3036s.jpg
国道32号の分岐に差し掛かり、琴平方面へ。
しばらくして県道を右折して讃岐富士を眺めながら飯山方面へ。
そういえば……
フジワラ教授はとにかく山を見つけては「あ、あれがおそらく讃岐富士でしょう」と傲慢かましてましたが…
これが正真正銘の讃岐富士でございますよぉ。
しばらく行くと、ナビさんが「この先を左です」と言ってきました。
曲がってみるとそこは……



donai_pc3037.jpgぎゃあ!!!
激細険道ぢゃあ!!!
「おいおいおい、香川さんはどこまでオレたちをコケにしたら気がすむんだぁ……」
しかし、フジワラ教授はデジカム片手に道ではなく、
「いやぁ、あれが讃岐富士デスよぉ〜」
………さっき言ったろ!!むかっ(怒り)

で、さらにナビさんは「この先を右です」と、あたかも簡単に言ってのけましたぞ!!
何処の道だ!?
あ゛??あれか……
「あれっぽいねぇ〜」
ウソだろぉ!??
道幅ギリギリぢゃねぇかよ!!??
恐る恐る、今度ばかりはフジワラ教授に左側を見て貰いながら右折。
「うわわわわわ!!こっちギリギリだってよ」
「んなこと言ったってこっちもギリギリだ!!」
「あ、縁石にぶつかるぅ!!」
「……くっ!!」
キューブなのにかなり苦戦し、ようやっとそれらしき道に出たもの、どうも様子がおかしい。
「………あれ??ここじゃなかった?」
ナビはこの家の裏をうどん屋として指しているのだが、
道はどんどん川の方に行き、そして堤防に乗り上げる。
「………ウソだろ」
そこには、広い幅の2車線県道が。
そして、その少し先にはなかむらうどんの駐車場!?
「……完全にナビさんにはめられたわ」
わたしらの苦労は一体………??


この後も苦難が我々を襲う!!
posted by T.Kiyomizu at 23:15 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 金曜どないやねん
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2007年07月06日

フジワラ教授とうどんの町(7)

2007年2月18日
午前9時
香川県 高松市内

昨日とはうって変わって好天に恵まれそうです。少し青空が見えてたり…。
「おはようございます」
「あ、おはようございます」
今日は二日目ということで…
「そうですね。まぁ頑張りましょう」
二日目も相変わらずサイコロを振って出た目の場所に向かうという方法で店を選びます。
ただ…
日曜日とあって、休業の店も多く、そう多くは並べられませんでした。
それに時間制限も…
それを知ってか知らずか、この後とんでもないことになろうとは…

(厳選うどん屋のリストはあえて省略)

この日、フジワラ教授が最初に出した目は「小麦屋」という志度にあるうどん屋。これが我々の朝食となるか否か…
途中でセルフガソリンスタンドでまずは愛車キューブ君のエサを与え、そして志度に。東方面は初めてである。
空を見上げると「あらら…今にも雨が降ってきそうな空だよぉ」と言わんばかりの暗雲。今後の我々を占うことになろうとは…
しばらくして海沿いに出て、琴電と併走しながら長閑なドライブを楽しむ我々。程なくして志度に到着。しかし…
目的のうどん屋が見つからない!!
ナビは中途半端な場所を指しており、まさしくここではないと言わんばかり。二人で「あれじゃねぇのか?」「いや、もっと向こうだろうよ」と言い合いながら同じ道を行ったり来たり。
結局、WEBで調べたリストに「ボウリング場の近く」というヒントから何とか店を見付けられた後、フジワラ教授に待っているのは……

謎解き。

フジワラ教授に「レイトン教授と不思議な町」の問題を解いて頂かないとうどんが食べられないという今回の企画。小麦屋をかけた問題は、ブタさんを怒らせないように3本のひもで分けるというもの。
フジワラ教授、何度かイメージトレーニングをして結果……

見事成功!!ナゾ、解明。

「ブタさんも喜ぶでしょう」
「オレも嬉しいよブヒーッ」
嬉しさ満載で、ボリューム満点のぶっかけ肉うどんを平らげる教授。丁度そのころ東京では東京マラソンが行われている模様を放送。盛り上がってるなぁ〜。
「おぉ、こんなところで東京メトロのCMやってるよ」
意味あるのかな?





さぁ、どんどん参りましょう!!
と、普通はそう口走るのですが、ここでTディレクターから提案が。
「あのぉ、折り入って相談が」
「はい?」
出発を控え、意味ありげな言い回しにフジワラ教授も聞くだけは聞いてみる。
「…………温泉行きたい」
「え!?」
そう、本当なら昨晩「白鳥温泉」というところに行きたかったのだがタイムリミットで断念。
しかし、Tディレクターは白鳥温泉ではなく、
「この近くに『塩江温泉』ってのがあるらしいんで、そこに行きたいなと」
「…まぁ、いいんじゃないすか?」
要はTディレクター、温泉に行きたくてたまらなかったのだ。
彼の大好物、温泉に浸からないと旅は続かない体質。
なので、今は朝飯食べたらうどんよりも温泉。
フジワラ教授から承諾も得たので、とりあえず向かうことになった我々に、この後散々な仕打ちが待ちかまえていようとは……

うどんはどうした、うどんは!?
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2007年06月22日

フジワラ教授とうどんの町(6)

2007年2月17日
午後5時
香川県善通寺市
山下うどん前

「今日はどれくらい廻るつもりなんですか?」
美味しい山下うどんを堪能した後にフジワラ教授がふとわたくしに尋ねます。
すかさず、
「時間いっぱい走るつもりです」
時間いっぱいとは、ホテルのチェックインも併せてどこでも走るということ。そんなつもりで、あと指折り数えるほどしか開いていないが、店はある。
とはいえ、そう遠くへは行けないけれど。
「それじゃあ、サイコロ振りますか?」
サイコロの出た目で行く先を決めるという今回の企画。
ちなみに、再三見せていますがその厳選リストはこちら。
《Tディレクター厳選うどん店リスト》
×栄美うどん(閉店)
×中西うどん(閉店)
C白鳥温泉(東かがわ市)
×寒川(閉店)
E小麦屋(さぬき市志度)
Fうどん天国(観音寺市)
×松下製麺所(閉店)
●山下うどん<完食>
I池上(1月末に閉店。企画後に判明)
●飯野屋<完食>

見てお分かりの通り、殆どの店はこの時点で店を閉めちゃってます。
どうしたって仕方ないので、わたくしから提案。
「ちょっとユニークなうどん屋さんに行ってみません?」
そのユニークなうどん屋とは…………?
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2007年06月15日

フジワラ教授とうどんの町(5)

2007年2月17日
午後4時30分
香川県丸亀市飯野町
飯野屋前

四国・香川で謎解きをしてうどんを目一杯食べようという企画も第5夜。
飯野屋で至福の一杯を頂いた我々。
さてさて、どんどん行きますよぉ〜!
《Tディレクター厳選うどん店リスト》
A栄美うどん(高松市西山崎町)
×中西うどん(閉店)
C白鳥温泉(東かがわ市)
D寒川(三木町)
E小麦屋(さぬき市志度)
Fうどん天国(観音寺市)
G松下製麺所(高松市中野町)
H山下うどん(善通寺市)
I池上(1月末に閉店。企画後に判明)
●飯野屋<完食>
3,11,12は振り直し
フジワラ教授が最初に出した目は1と2で3。中西うどんはもう閉店を見ているので振り直し。そして出た目が9。ということで、次は善通寺にある山下うどんに決定。
運良くすぐそこらしい。

移動中の車内でも、すっかり元気になったフジワラ教授はうどんを語り飽きることはないご様子。良かった良かった。
途中で事故渋滞があっても、車の飛び出しがあってもうどんのためだもの、怒らない。うどんって凄いねぇ〜
車ではおよそ10分ほどで目的地の山下うどんに到着。
思わず「えっ、もう到着!?」と言わんばかりの距離。
それもそのはず、この付近は激ウマうどん屋さんがわんさと点在している地域。
早速謎解き開始。
今回の謎解きは図形を見てひとつだけ間違いを選ぶ問題。丸や家のカタチをしたものや車のカタチなど。どうやらこの中で一筆書きが出来ない図形があるらしいのだが、フジワラ教授は分かっただろうか…

謎、解明でうどんゲットなるか!?
posted by T.Kiyomizu at 23:02 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 金曜どないやねん
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