2009年09月25日

T.Kiyomizuの夏休みU【3】とにかく最高地へ(2)!

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野辺山と言ったらやっぱりキャベツ畑ですわな。

2009年 9月13日
午前12時
長野県南牧村


(前回のおさらい)
富士山を眺めながら露天風呂で日の出を満喫できるという「ほったらかしの湯」で早朝御来光とともに湯に浸かる贅沢を味わった一行は、次なる「鉄道最高地点」野辺山を目指して走り、辿り着いたのであった。
(詳細はこちらで)

さて、野辺山も堪能したことですので、今回は少し遠回りをして早くも今日のお宿に向かうことにいたしましょう。
そういえば、さっきから気になっていたのが、これ。
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野辺山に来た途端にあちこちの店にちょこんと置いてあるあの牛さん。
……何の意味があるんだろ??

その後、地図やナビでは全く想像が付かなかった急降下で面食らい、しばらくはJR小海線とノンビリと併走しております。しかしながら、列車は来ず。
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佐久市で国道141号とお別れして国道254号へ流れます。
しかも何故か藤岡(群馬県)方面へ……

実はぐるり遠回りして、某地図に「かなり変な駅名!」とまで銘打つ場所と、鉄道のもう一つの聖地である「鉄道文化むら」がある横川駅に行きたいため、こういうルートを通っております。

国道254号線のひとつは、コレで有名なんだとか。
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国道254号は別名「コスモス街道」と呼ばれているんだとか。
ま、丁度コスモスの咲く時期だったので、最初は「おおっ!!」と思いましたが、それで全体が徐行されたらたまったもんじゃありません。
駐車場があるんだから、クルマを停めて歩いて見に行きなさいよ!!
たま〜に脇見して反対車線を大きく割る様を見た時にはこっちが「うわ!ヤバイ!!」と背筋が凍りましたもの……

そんなこんなで、ようやく流れが普通に戻った瞬間、わたくしは前方のある物体に思わずドキッとしまして…

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なに!?あの物体??

内山峠を越す前辺りから、山の上にどっかり乗った大きな岩のようなモノ。
まるで日本版・エアーズロック!?

勿論本人は関西人なので、そんなモノ知るわけもなく。
その後知った「クレヨンしんちゃん」の作者が、まさに当時あそこで亡くなっていたことも知る由もなく。

内山トンネルを潜り終えてまたびっくり!!

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だから何よあれは!?

デュアリスくんにはサンルーフ機能があるため、上を見渡しながら走行できますので、この岩?をまじまじと見ることが可能でした。
さすがにしんどいので、クルマを停めて鑑賞。

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関西人のわたくしには大発見でございました。
この山、「荒船山」と言って、素に見たら岩が山に乗っかってるように見えるんだそうですが、れっきとした「岩」だそうです(苦笑)。
「とも岩」って言うそうで、先日お亡くなりになられた臼井儀人さんがあそこで写真を撮った直後に足を滑らせたんだそうで。高低差は100m以上……そらあんなロケーションだもの、高いわな。

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国道254号線はそのまま一気に高低差700mを駆け下り、富岡へ滑り込みます。

【珍名駅・鉄道の聖地へ…、続きはこちらで】


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2009年09月16日

T.Kiyomizuの夏休みU【2】とにかく最高地へ(1)!

2009年 9月13日
午前10時
山梨県甲府市


(前回のおさらい)
富士山を眺めながら露天風呂で日の出を満喫できるという「ほったらかしの湯」に向かうべく、前日23時に出発し夜通しで東名高速を駆使し、御殿場から下道を駆使して山梨入りを果たしたのであった。
(詳細はこちらで)

さて、すっかり仮眠を取りすぎてしまいました。
予定では9時には出発せねばならない時間でしたので、少し余裕な気分になりすぎたかな?

朝飯を食べ、昨日までのハライターはウソのように快適で、そのままほったらかし温泉を後にします。
今回の目的地は…
一度は訪れてみたかった鉄道の聖地、JR+鉄道最高地点野辺山
本来なら鉄道旅で訪れるものでしたが、こういう機会のため通過点として一応目的地の一つとしてエントリーです。

最初は「フルーツライン」という農道を走ります。

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ご覧の通り、しばらくずっと絶景が続きます。

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富士山もご覧の通り。
昨日雨が降った関係で、景観もスッキリ良好☆

さて…
今回目的地に向かうに辺り、わたくしはふとナビさんにこんな無茶(?)な注文を付けてみました。
名付けて、
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要するに、ジムDが「これ、近道」と無理難題な近距離ルートを無作為に選ぶというシステムが、このナビの他「距離優先」で選択できるというモノ。
ただし、「本人若しくはその相棒が事故ったり、或いは死んでしまっても、当局は関知しないからそのつもりで」という暗黙のルールがあることをお忘れ無く。

そんな設定をしてしまったためか、かねてから甲府市内は狭い道と危惧する声が多い中、淡々と甲府市内を選びやがりました。

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不思議と、真っ直ぐでいいところをうねうね道を曲がる感覚が、どうも方向感覚を狂わせる要因でありそうです。
…武田信玄の遺言でもあったかい?

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途中、滋賀県にもある「竜王」という地名に出くわしましたが、どうやら合併して「甲斐市」になったんですねぇ。
というわけで、唯一「竜王町」と満を持して威張れるのは滋賀県竜王町となっております。
がッ、JRの駅で「竜王駅」があるのはここ。
滋賀県は辛うじて竜王駅ではなく「篠原駅」でした(地元の字名をかすめていたためらしいのですがね)。

やっとのことで甲州街道・国道20号線に出て、そろそろ給油をしようと、ふと見たGSを見てびっくり!!

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上下線双方に同じ系列のGSがッ!!

わたくしはスピードパス愛好者なので、それ専用のGSを携帯で検索してから目的地に向かうクセがついてますが、今回は上下線共に同じ系列のGSがあって逆に助かりました。
逆ルートでUターンするのも面倒ですしね。
そういう意味では大助かりでしたが、こういう光景も珍しいです。

デュアリスくんにもご飯を与え、再度出発!

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しばらく南アルプスを眺めての快適ドライブ。
野辺山に向かうには、途中国道141号線に移り、道成に走ります。

【この後、藤バカなプロジェクトの始まり始まりぃ〜】
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2009年09月15日

T.Kiyomizuの夏休みU【1】温泉渡り旅in甲信「ほったらかしでどないやねん」

2009年9月12日
午後11時
滋賀県内
新名神高速道路に乗り入れ


さて、先週広島に行ったばかりのわたくしですが、何か抜けていることに旅が終わった後に気が付きました。
まず一つは……
「旅してるのに温泉の話題が無いじゃないか!!」
ごもっとも。
広島県内には多分温泉はあるんでしょうけれども、ハッキリ言って知りません。
あんまりメジャーでは無いのかも…
なので、広島に行く時はその概念を無視しました。

もう一つは…
「デュアリスくんと一緒に旅しやがれ!!」
ごもっとも。
先週末ギリギリにご報告したとおり、本体には影響なかった為に問題なく走れることが分かった以上、この4連休を如何にフル活用できるかはこのデュアリスくんにかかっておりました。
今回それが果たせるとのことで、思い切ってドライブを十二分に楽しむ旅を今回は企画したのですが……

テーマは、

『ドライブと、絶景と、温泉と』

今回、あえてB級グルメを外しました。
その理由は、出発の時点でハライターであったためです。
それでも圧して行くってどうよ……

まずは、山梨にある朝早くから行列を作る温泉で有名な「ほったらかし温泉」に討ち入りを果たします。
土日は夜間であろうとも一律一回1000円であることには変わりない高速道路を、新名神→東名阪→伊勢湾岸→東名と経て、御殿場ICまで向かいます。
で、知ってる方なら「え?何で中央道経由じゃないの?」とお思いでしょうが、答えは簡単。「気が変わったから」。
富士五湖を経て旧鎌倉往還とも言われた国道を走ると、甲府盆地の夜景を見ながら降りていくわけですよ。
実はその景色、金曜どないやねんの最初の企画「サイコロ1」で御殿場で出た「甲府」で知った名場面であり、それもあり道のりを知っているためこっちを選びましたとさ。

新名神・東名阪・伊勢湾岸ともに事故や渋滞もなく快調。
名港あたりでふと先日購入したばかりの「官僚たちの夏」(♪佐橋俊彦)をBGMに爆走しておりました(苦笑)後日「サウンドリコメンド」にて紹介しますが、ド派手なのが好きなんですよ。ちなみに「鹿男あをによし」を前に、その後この「官僚たちの夏」を聞くとよりモチベーション上がります(笑)

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日付が変わって9月13日 午前0時30分。
伊勢湾岸道「刈谷パーキングエリア」にて休憩。
普通の土日とあり、若干空きがある程度で、若者の溜まり場となっておりました。
トイレと飲み物補充でそそくさと出発。

わたくしが一番緊張するのは、何を隠そう東名高速に合流するとき。
トラックが多くてなかなか入れて貰えないんですよね。
しかもこのトラックの皆さん、マナーがかなり悪い。
こっちが追い越しを掛けているのにもかかわらず、無理矢理進入して走行を妨げようとするなんざ茶飯事。
ETC特割がきかないのは同情しますが、リミッターがあることだし、無理矢理追い越しを掛けるためにぎりぎりな割り込みは事故の元なのでやめて頂きたいモノです。
そういう意味で、東名高速はかなりの鬼門。
それに、この先の静岡さんは御存知「旅の強敵」。
今回、どんな罠を仕掛けて下さるのか……

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9月13日 午前2時30分
東名高速「日本坂パーキングエリア」で休憩。
この時、実にハライターが過酷な状況に陥り、20分ほど奮闘しておりました。
最悪、各PA停車で凌ごうと覚悟して再度出発。
よく見ると、地元「焼津」であるだけに、でっかくマグロが乗っかっておりました。マグロ、この先どうなるんだろ……

やはり夜中とは言え、富士川サービスエリアから先が過酷です。
何も無い…
ただ走るだけ。
それでなくとも交通量が多い。
第2東名高速が早期開通して下さることを切に願っております。
裾野ICから脅威の3車線→1車線規制を喰らいましたが、静岡さんの攻撃もここまで。
無事に御殿場ICに到着したのは午前3時30分。
ここから国道138号と137号を駆使して、いわゆる「旧鎌倉往還」を走り、山梨に向かいます。
真っ暗で隣が樹海であろうとも、前に濃い霧が発生しようとも気にしな〜い!!
(気にしたら余計にブルーになるし)
途中で東富士五湖道路で一気に加速し、河口湖大橋をから長い長〜い新御坂トンネルを抜けると、

山梨!!

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国道137号はトンネルを抜けると、ただひたすらに降りるのみ。
甲府盆地の夜景を十二分に堪能しつつ、降りることが出来ます。

盆地にはいると市街地になるため、ここからはナビさんの先導で第1目的地である「ほったらかし温泉」に向かいます。
以前にも述べましたとおり、普通に「ほったらかし温泉」で検索して目的地を選択すると、とんでもない方向に案内してしまいます。
なので、今回は手前の「笛吹川フルーツ公園」を目的地に設定し、その後は現場の標識等に従おうという作戦。
フルーツ公園に入る前でもうこの標高。
先ほどの国道137号並。

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公園内に入ると若干ながら看板がいくつもあり、それに従ってさらに上昇。
暗がりの中、細い山道を走るのはやはりいい気にはなりませんねぇ。

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9月13日 午前4時30分。
山梨市「ほったらかし温泉」到着。

【後半につづく!】
posted by T.Kiyomizu at 23:17 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 金曜どないやねん
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2009年09月09日

T.Kiyomizuの夏休み【2】広島から海沿いを経て帰路へ

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2009年9月6日
午前9時50分
広島県広島市
JR広島駅


9月になって18きっぷ2回分を使い切ってやろうという旅・第2弾です(第1弾はこちら)。
1日目は中国山地の中心を貫く感じで進みましたが、今回は海沿いを攻めていきます。
その中でも、初っ端にしてメインイベントであるのが、広島から三原に掛けて延びる「呉線」。よく似た感じで赤穂線もありますが、それ以上に海に面しており、オーシャンビューが楽しめることで有名な路線。
そこに、最近臨時快速として「瀬戸内マリンビュー」という列車が運行しているとの情報を得、折角初めて乗るんだったら良い列車で行きたいという思いもあり、乗ることになりました。
まず、時刻表で驚いたこと2つばかり。
まずひとつめ。
気動車!?
電化区間にもかかわらず、この路線に似合わず気動車で行くとのこと。まぁ改良する列車の事情があってのことでしょう。
そしてふたつめ。
指定席車両あり??
後で知った話、この快速には普通車1両と指定席車1両の計2両となっており、口コミでも「指定席は絶対に取っておいた方が得です!!」と押す方が多かったこともあり、昨日(9月5日)広島に着いたと同時にみどりの窓口にてダメもとで指定席券を尋ねてみたら、すんなりと「ありますよ」とのことでした。
しかもご親切に座席は何処が良いかまで聞いてくる対応ぶりに驚きました。しかし、前日とあってか海沿いの窓席は満席。しかたなく通路側の進行方向席をゲットいたしました。
端から「自由席で早く来て並んで待てばいいや」と思っていただけに、その余裕あってか、ホテルで朝食バイキングを存分に楽しむほどの余裕がございました。

◆第1ランナー
 呉線 臨時快速「瀬戸内マリンビュー」1号 8232D 三原行き

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しばらくして、東方向からゆっくりゆっくり碧い車両がやって来たと思ったらそれでした。
列車が来る前にアナウンスはしきりに自由席と指定席の区分を説明しておりましたが、後にその強調する理由が分かりました。

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これも後で気が付いたことですが、扉は各車両1つしか無いんですねぇ。改良されたとは言え、これには驚きました。
進行方向より前(2号車)が自由席、後ろ(1号車)が指定席車両です。トイレは2号車側でしたが、それも後で理由がありました。

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自由席・指定席各車両とも外観はレトロを強調したデザインになっておりましたが、違いは何と言っても座席。白くてふわふわとした座り心地の良いソファーが山側にC型になって、まるで海を望むかのような姿勢にならざるを得ない格好に。当然海側の座席はデスクを真ん中に固定した、足下も広いスペースに。ただ窓側、出っ張りまでは外せずに少し座りにくくなってました。そういう意味では通路側の方がいいかな、と。網棚はなく、ドア付近にある荷物入れに入れる格好です。
わたくしが座った座席は窓側2名が姫路から来られた女性でこれから呉に観光するのだとか、もう1方はわたくしと同じ18きっぷを使い切るために広島から乗ったのだとか。車内は鉄道の話や広島の地方話で弾みました。

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呉線に入るまでに、海田市で停車、その他にも扉は開かないけど数回停車。単線なので反対方向からの電車を待たなければなりません。
写真で見えるのは江田島。広島はこういう陸続きのような島が結構あります。

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話し込んでいたら、あっという間に呉に到着。考えてみれば、呉までノンストップ(事実上はね)だったわけで。
女性2名はここでお別れ。入れ替わりで今度はお年を召されたご夫婦が窓側に相席となりました。
先ほどから一緒のご老人とこのご夫婦、実は共通点がありました。

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実は進行方向向かって前方に、指定席とは別にソファーが5人分ほど設けてあり、さらにカウンターが4席設けてあります。
ただしこれは指定席券を持っている者だけに与えられる特権であり、自由席ではありません。
この列車は広から各駅停車に変わるため、途中で乗り込んできた客が間違えて座ってしまうケースが多く、そのたびに車掌さんがお断りをするシーンをよく見かけました。中には「そんなのしらねぇよ!!」って怒る一幕もありましたが…
ちゃんと見て下さいな。指定席車って書いてまっしゃろ?
ご老人とご夫婦は、以前この車両で同じ経験をしたことがあり、今回リベンジ(?)でしっかり指定席券をゲットして乗り込んだんだそうです。そりゃあ、わたくしだってひょっとしたら、自由席からお邪魔してたかも知れませんねぇ…

でも、それは510円払って指定席券をゲットできた者だけにしか味わえない至福の空間。
安いけど上品な心意気がありますが、昔はこれに加え車内販売もあったんだとか。
う〜ん、無くなって残念!!
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呉線には、こうやってイラスト付きで駅を紹介しております。
画像は広から4駅先の「安浦」駅。
「はぐれ刑事純情派」を思い出すのはわたくしだけでしょうか?
安浦から先は色んな瀬戸内風景が眺められます。

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牡蠣の養殖をやってる海辺。

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この画像とは恐らく違うと思いますが、ご老人曰く「毒ガス島」と呼ばれた島があったそうです。今でも資料館があり、その時の様子などが閲覧できるそうですが…

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遙か向こうに「しまなみ海道」が見えます。最近高速道路と橋が繋がり、全通したそうです。

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三原に近づくに連れ、造船所があちこちで見受けられました。
マリンビューのカウンターから見たら、こんな感じ。

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列車は約2時間半かけてようやく三原駅に到着です。
そんな時間掛かってるとは思えないくらい、楽しいひとときでした。

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しかし、車内殆どの人と話を交わしたのは初めてで三原駅に到着して車両から降りる時、一人一人と握手を交わし別れの挨拶をするなんて今までに無い出来事でした。
皆さんそれぞれの旅程があり、ご夫婦は新幹線で帰路に、18きっぷ潰しのご老人は福山で福塩線と芸備線を乗り潰して広島に帰るんだそうです。色んな話をありがとうございました。

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わたくしは一度改札を出て三原駅の外へ。

…新幹線の駅だってのに、閑散としてるのは、何故!?

【さて、そろそろ帰路に付きますか…】
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2009年09月08日

T.Kiyomizuの夏休み【1】中国山地を経て広島へ

2009年 9月 5日
午前9時30分
JR山陽本線
相生駅


さて…
青春18きっぷが9月に入ったというのにもかかわらず、2回分残ってしまいました。
前回、日ス輪主宰・atsuさまと奈良観光していた際、ふと中国地方山間部のローカル線の話になり、atsuさん曰く「かなり真剣に時刻表をチェックしないと取り返しの付かない事態になるが、今の時期長閑でいいですよぉ」と言われ、実は急遽この9月5日に2日間掛けて、1日目は山を、2日目は海沿いを攻めようと思いつき、きっぷ片手に新快速に乗り込みました。
今回はその1日目、中国山地を駆け抜けます。

◆第1ランナー
 東海道・山陽本線 新快速 3203M 播州赤穂行き


 最初はこの新快速で一路姫路越えです。12両編成でしたが、さすがに敦賀始発の新快速とあって、強者共がずっと席を立たないという異例の事態に、やや焦った場面もありましたが、問題は次の乗り換えにありました。

◆第2ランナー
 山陽本線 各駅停車 1311M 備中高梁+岡山行き


相生駅で先ほどの新快速から乗り換えですが、多くの強者は、次の乗り換え電車がどんなものなのかを知っておりました。到着しドアが開くと同時に、殆どが団塊の世代の方々でしょうか…一斉に備中高梁行きの電車に乗り込み、御陰で前4両の電車は満員御礼。で、後ろ3両はというと、岡山止まりの電車で、こちらもその方々がしっかり席をキープしてしまい、結局岡山まで立ちっぱなしのまま1時間を過ごす羽目になりました。姫路−岡山間はこういう悲惨な事実を知っているだけに、「じゃあ何でここでワープというカードを使わないんだ!?」と仰る方がいらっしゃるかと思います。実は、事前に調べてみたらナント、この時間帯に限って新幹線が相生に止まってくれないんです。なので、今回は我慢ガマン。ま、7両編成であっただけギュウギュウ詰めで無かっただけまだマシでした。
電車は岡山駅に着いたと同時に、備中高梁行きメンバーと山陽メンバー、そして四国行きメンバーに分かれ、わたくしはぽつんと同じホームに。何故って?
しかし、これが実は後に功を奏します。

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◆第3ランナー
 伯備線 特急「やくも」9号 1009M 出雲市行き
 (リニューアル車両)


ここで、今日初回(とはいえ本日最後)の「ワープ」カードを使用し、特急に乗って先回りししてやろうと考えておりました。
というかですね、もうボクも疲れてネ。
御陰で車内は我々若者ばかりで車内はガランガラン…
気をよくしたのか、車内でお弁当とビールを購入し、高梁川を眺めながら少しの優雅なひとときを楽しみます。

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実は、何もなかったわけではありませんで。
先ほどまで乗っていた備中高梁行きの各停電車が何らかの支障で遅れてしまい、その煽りを受けてこの特急もその電車の後ろを突くような形を取らざるを得ず、結局10分遅れで新見に到着と相成りました。

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わたくしにとって、別にこの10分遅れは許容範囲内であったため、心配することなく、のほほんと過ごしておりました。
新見駅で降りた客はわたくしを含め6名。
みんながみんな、次の芸備線に乗り換えるというわけではなく…

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特急やくもは出雲に向けて静かに新見を後にしました。

残されたわたくしは、次の芸備線の列車を待つまでの間、暇を持て余さなければなりません。
時刻表を観てビックリ!!

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備後落合行きの列車が1日たったの3本!?
時刻表には6本ありますが、うち3本は途中の東城止まりでございます。
これ、乗り遅れたら痛いわ…
周りには交通手段は無いわけですからね。

仕方なく、駅の外に出てみましたが…

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熱い!!!!!!!!!

この日は残暑が厳しく、特にこの山間部は気温が物凄く高かったようです。
高梁川まで行って、新見観光、終了。

◆第4ランナー
 芸備線 各駅停車 443D 備後落合行き

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ようやくステンレス製の気動車がゆっくり、ゆっくりとホームに1両だけやって来ました。
最近のワンマンカーにはトイレが併設されているので大変助かります。数年前のワンマンカーにはトイレが無かったという悲しい事実が…
座席は、以前関西本線の加茂−亀山間でatsuさんと乗ったワンマンカー同様、4つのボックス席がある他はロングシート。
当然、ボックス席を頂きたいところです。
席を確保して列車の発車を待ってはいるものの、発車時刻になっても列車は一向に発車する気配すら見せません…


【何で発車しないの??】
posted by T.Kiyomizu at 19:21 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 金曜どないやねん
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2009年08月23日

atsu男、あをによし

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2009年8月23日
午前9時30分
近鉄京都駅


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JRから近鉄に乗り換え。
今回はatsuさまが関西遠征とあってか、久しぶりに奈良に訪れるということでお供することになりました。
実を言うと、わたくしも奈良はかなりお久しぶり。
さらに言うと、今乗ろうとしている近鉄もお久しぶり。
さらにさらに、特急以外の電車に乗るのも、お久しぶり。
久方ぶり連発の旅路でございます。
果たして、良い発見はあるのかな?

天理行き急行を目の前で見送り、すぐさま滑り込んできた橿原神宮行き急行に乗り込みます。
意外とすっからかんで、ノンビリと車窓を楽しむことが出来ました。
驚いたのは、いつもながらの電車の音が、近鉄に限っては違うということ。
あの「ガタンゴトン」という音ではなく、外で聴けばすぐに違いがわかるのですが、何だか飛行機が通過するような音なんですねぇ。
線路に違いがあるんでしょうかね?
それにしても、異常なほどの低速走行には驚きました。
西大寺なんて、目の前に駅があるのにカメの歩行みたくのっそりのっそりと進むんですからね。
ま、ターミナルってコトもあり、4線路が入り交じっているから仕方ないんでしょうけどね。

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西大寺で乗り換え…ではなく、ここで近鉄とはおさらばです。
実は今回どうしても訪れたかった場所があるため、敢えてこの駅で下車であります。
もう1年半以上も前になるんでしょうかね?
フジテレビ系ドラマ「鹿男あをによし」のロケ地となった奈良。
その中でも、最後方の話でかなり印象的だった「朱雀門」に訪れたかったのであります。
atsuさんはもう訪れたとのことだったので、一人で先に参ることに。

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振り返ったら、まだ近鉄の車両がわんさと鎮座。京都線と違い、近鉄奈良線は何かと良い車両に恵まれてます。

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結構サイクリングロードが整備されている上で、「くそぉ、レンタサイクルのほうがええのぉ」と悔しがりながらも徒歩を楽しむ。

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西大寺からが遠かったのか、未だ朱雀門はあっちの方向。
嫌みなほどに近鉄電車がわんさと通過。
朱雀門前にでも駅作れ!!

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大極殿は只今改装中…

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目の前にようやく朱雀門が見えました。
が、
この先の朱雀門へは踏切が無く、ある道まで遠回りをしなければなりません。
作れ!!それくらいわ!!

…踏切作ったら風靡落ちるかな?

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やっとの思いで朱雀門に到着。
それまでに阪神電車を含めた近鉄電車を何台見てきたことか…

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大汗をかきながら、さすがに柱にもたれて休憩。
ボランティアの方が優しくパンフレットを下さいました。
しばらく休んでいたら、atsuさんからのメールで「今着いた」とか。
それなら早く行かなきゃと、重い体を起こして、いざ近鉄奈良駅へ…
と、
「兄ちゃん、奈良駅まで歩くのはかなり酷やでぇ」
…何で??

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朱雀門を北向きに撮影。
いやぁ〜いい映えだぁ。
暑いけど。

ボランティアの方が「酷だ」と言うのもよく解ります。
だって、近鉄の次の駅「新大宮」まで約3q。
近鉄奈良駅に至っては6q。
……そら、死ぬわ。

シカたなく、阪奈道路まで出て、バスの時刻表を観て噴きました。
毎時 0・15分

以上。

これはぁ〜、シカマーク奈良交通をぉ〜、訴えるよぉ〜っ!!!

とぼやきながら、何とか国道24号線を越えてイトーヨーカドー前に到着。
さすがに2qくらい歩いたらしく、汗だくでトイレ休憩を含めて涼みに入ることに。
ゆうちょ銀行ATMがあって助かったのと、ここからのバスが何故か一気に増えていたので、さすがにキツイからバスに乗ろうと思ったその瞬間……
目の前をぉ〜、バスがぁ〜、去ってぇ〜、行くぅ〜っ。

もう何も言うことはありません。
横のオバハンは、何やらイトーヨーカドーから出る無料バスを待ちかまえているようで、何ともセコイというか…
5分後にお目当てのバスが来たので、それに乗って、ようやく近鉄奈良駅でatsuさんと合流。

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ここも実は「鹿男あをによし」のロケ地だったりします(※最終回の地上奈良駅ではありません)。

近鉄奈良駅から奈良公園まで歩けばすぐなんで、いろいろ話しながらすすんでいると…

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第一シカ発見!!(笑)

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なぁ〜に見てるのよ?

何せ、奈良はシカの宝庫ですから。
さっきまで素知らぬ顔だったシカさんも、シカせんべいを購入したと同時に目の色を変えて襲いかかること。
分かっててスリル同然にやってやがる輩に対しては、太い声でナレーションしてやります。
「また一人、シカの生け贄になろうとしている」

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atsuさんもわたくしもおなかが空きましたので、近くの食堂で昼飯を食べることにしました。
「大和ポーク」とやらを使ったカツ定食と、わたくしは流石にばててばかりは居られないぞと、「命の水」を追加オーダー。
勿論、生き返ったのは言うまでもありません(笑)。

美味しい食事と楽しい会話で時間があっという間に過ぎ、この後南大門を経ていよいよ大仏殿へ。

【 このあと、アノ人物が特別出演!!シカし… 】
posted by T.Kiyomizu at 23:09 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 金曜どないやねん
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2009年07月23日

プチ夏休み上京編2009(2)「Kiyomizu,行ッきま〜す!」

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↑レインボーブリッジをこういうアングルで撮るのは、あるモノに乗らないとダメですねぇ

2009年 7月19日

 9時10分

ゆりかもめ 新橋駅前


東京に訪れたことに端を発した今回の日ス輪オフ会。
しかも今回は異例の午前招集(苦笑)。
しかも異例中の異例、現地集合(苦笑)。

実はわたくし、今回の舞台である「潮風公園」という場所を全く知りませんで…
で、主宰atsuさまにその旨お伝えしたところ「それじゃあ台場駅の改札で待っててください」とのこと。
失礼あってはいけないので、遅れないように、なるべく早めにホテルを出て、すぐの地下鉄に乗って程なくゆりかもめの乗り場である新橋に到着。
どうやらガンダムのウワサを聞きつけてか、大勢のギャラリーがわんさと来場の予感が、このゆりかもめのりばから明らかに。
それ以前に、ギリギリ入場制限を突破。
これに掛かったらギュウギュウ詰めで台場までいかなきゃならないのは厭です。
もうすぐ出そうな先発を諦め、次発のゆりかもめでゆっくり着席し、ほどなくしてすぐにギュウギュウに詰められたゆりかもめは新橋を発車。
子供連れも多く、大変なんだなぁと思いながらも、ゆりかもめはゆっくりと芝浦を越え、ループを回ってレインボーブリッジを渡り、お台場へ。
渡りきる際に、キャーキャー騒いでいるので何だろうと思っていたら、どうやらここから既にガンダムが見えるんだそうで。
わたくしは逆の座席に座っていたのでそこから観ることは出来ませんでしたが。

そんなこんなで、ようやく台場駅到着。
10分後にatsuさんが、さらに10分後に水尾。さまがゲートから登場。
さらに現場前でIm224さんとも合流し、合計4名でガンダムを拝みに参りました。

最初はね、「品川区」って書いていたので、品川駅近くなの?と首を傾げていましたが、どうやら品川区はここ台場も掛かっているらしいんですって(ちなみに品川駅は品川区では無い…とatsuさんから何度も釘を刺されているにもかかわらず、未だにそう思ってしまうわたくしに悪いクセ)。


【  原寸大ガンダムの全貌を、とくと観るがいい  】
posted by T.Kiyomizu at 07:00 | 滋賀 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 金曜どないやねん
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2009年07月21日

プチ夏休み上京編2009(1)「茶畑作戦」

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え〜、突然で大変恐縮なのですが…
勝手にスイッチでどうでしょう(42)」で大方の予定を立てておりました。
それは、東海道線全通120周年を記念して、在来線を乗り潰そうという企画で、本来なら米原には7時前に出ていなければならないはずでした。
ところが、不運なことに先日まで風邪をこじらせておりまして、体調不良の中、今回の旅も破綻し掛かっていたのでありますが…
言うなれば出勤の寝起き時間と同じだったのと、昨日と比べやや体調は良い方だったことが、不運だったのか幸運だったのか。

とりあえず、本来なら歩いて駅まで向かうところを、バスが走っておりましたのでそれに便乗し、当初より約2時間遅い電車で米原へ向かった訳であります。

当然、このままで在来線オンリーで東京へ向かうと、遅くなることは必至。
しかも、一応治りかけとは言え、予断許さぬこの体調。

そこで、勿論のコトながら、今までの計画は破棄し、新たな作戦を講じます。
作戦名は「茶畑作戦」。
その名の通り、過去散々どないやねん一族をも苦しめ続けてきた脅威の地・静岡さんを如何に軽いダメージで乗り切るかであります。
クルマでの通り抜けも大変ですが、何せ、JR東海も集ってボコボコにしますからねぇ、気が気ではありません。
静岡さんの領土に入るや否や、やれ「ロングシート地獄」、さらにはその電車の中にはトイレ施設を併せ持たない「トイレ無し地獄」、「景色変わらない地獄」、快速なんてもってのほか「各駅停車地獄」などなど…
ロマンシング・サガで言うところの、この静岡さんというボスキャラは、主人公のHPをじわじわ下げて居き、0になってもさらにボコボコにしてLPまでをも奪い取ろうとするえげつなさ。
JR東海道本線を見渡しても、この静岡さんだけはどうしても好きになれない。いや、なってくれと頼まれても多分ムリ。

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とりあえず、米原からは、これもまた異名の『特別快速』で豊橋へ。
何が特別なのか…
米原から岐阜まで、各駅停車!!
そういう意味の「特別」だと私的には思いますねぇ。
出た…静岡さん地獄の前触れが(地元は大反対だったそうです)。
いくらJR東海最新鋭を司っても、こればかりは名ばかりです。
残念…

もっと残念なのは…JR東海さんに限って言えることなんですが…

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西日本や東日本に限ってはそんなこと無いのですが…
何ででしょうねぇ??


で、その静岡さん手前の豊橋駅までやって来ました。
天気も何とか持ち直しつつある様子。
しかし、見渡すと、既に静岡さんの刺客が……

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そう、恐怖の「ロングシート地獄」の始まり、始まりぃ〜!!
もうあそこから呼んでますもの。

「ホラ、文句言うな!!
 とっとと乗れ。
 分かってんだろ?
 行くんだぞ!」
            …と。
で、東海さんならではの救いようのない決めセリフ。

『各駅停車がお嫌でしたら、新幹線を是非!どうぞぉ』

なもんで、実は在来線で走り通そうとした理由も、そんな甘い誘惑に負けじと意地を張るところだったんですが、今回は体調のコトもありそうも行かず、負け犬と成り下がったわたくしは、無念さを秘めて負け犬さながらに新幹線「こだま」に乗ることに。

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うわぁ……300系も久しぶりだなぁ。
「のぞみ」と言ってた時代が懐かしいわ。

「ひかり」や「のぞみ」の通過待ちで5分程度待つことなんて、苦痛にも値しません。
ただ、こだまだからとタカをくくっていたわたくし、走ってみたらえらく速いこと!!

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不覚にも速さに追いつけず、思わず数回Gを感じました(苦笑)

時刻を気にしていなかったのですが、あっという間に当初予定していた時刻を30分早く熱海に到着してしまいました。

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もう熱海まで来れば、ゴール寸前。
何せここは静岡さんといえども、最果て。
しかもJRは東日本の領土。
サービスが違います。

今まで3両編成だった普通電車が、
何と言うことでしょ〜!!
グリーン車を併設して15両という巨大スケールでお出迎え。
(劇的ビフォーアフター風に)

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もちろんわたくしはモバイルsuicaにチェンジして、グリーン車に乗り込み、

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味噌豚焼き弁当を頬張りながら、雄大な景色を堪能し、ゆっくりと横浜・そして東京へ。
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うしし…混んでる混んでる。


かくして、定刻通りそして予定通り東京に14時半過ぎに着き、ホテルへは15時前にチェックイン。
そして、2時間爆睡。

【それからそれから…】
posted by T.Kiyomizu at 22:46 | 滋賀 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 金曜どないやねん
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2009年07月05日

チャクリキ・リベンジ!

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2009年 7月 5日
午前11時
西紀サービスエリア

午後には天気が暗転するだろうと予想されているこの時期。
ふと、この男はあるコトを今頃思い起こしやがりました。
思い起こす事今年初旬。
城崎に行って温泉に浸かった後、有る方に教えて頂いたつけ麺の有名店に行ったら何と!

「臨時休業」

泣く泣く敦賀まで走ったのは、言うまでもありません(苦笑)
(「デュアリスくんと、城崎へ(最終章)」より)

そして、半年……
これじゃあ、教えて貰った人にも悪いわなと、今更では何ですが、リベンジと如く、デュアリスくんを走らせております。
で、何で西紀SAなのか?
実は今回行きは高速道路で向かい、帰りはゆっくり下道で帰ろうというもの。
このサービスエリア、犬が多いなぁと思っていたら、飼い犬と遊べるスペースがあることで有名なサービスエリアなんだとか。
ダルメシアンがこっち見て猛ダッシュしてきた時「うわ、殺やれる!!」と脅威を覚えました(笑・飼い主さんがかなり謝って下さいましたのでヨシとします)。

まぁ、そんなこんなで、せっかく丹波まで来たんだったら…

よからぬコトをフッと考え、福知山ICで降りればいいものを、このバカは春日ICで降りたあげくに遠阪峠を越え、小坂峠というえげつない険道を駆使して……

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またしても但熊に来てしまいました!!
はい、もうこのブログにお越しになられている方なら御存知、たまごかけごはん専門店でございます。
また行く前に、たまごかけごはんを食べるのか?と仰せでしょうが、いえいえ。
今回はたまごのみを買い求めに来たのであります。
但熊の隣の店では、たまごは勿論、ここで採れたお野菜やお米も販売しております。
たまご17個入りで300円。
たまごかけに必要な醤油なども種類色々揃っております。
たまごかけごはんが急に食べたくなったアナタ、ぜひお越しを。


さて、たまごも買った事だし、丁度小腹も減ってきたから、リベンジと行きますか。

【チャクリキ・リベンジ成るか!?】
posted by T.Kiyomizu at 21:59 | 滋賀 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 金曜どないやねん
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2009年06月14日

【金どな番外編】あまたの地、あまたの旅〜昔の風景を探す旅・岐阜徳山村編(後編)

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(前回までのあらすじ)

10年前にたまたま訪れた廃村のその後を探るべく、再び旧徳山村を訪れたわたくしに、徳山ダムによって水没した現状は驚くべきものであった。
【徳山会館の地図】


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(徳山会館から撮影)
しっかり水没しております。
いやぁ、最近雨がゼンゼン降らないから、ひょっとしたら枯れてきてるかな?という浅はかな考えがあったのですが、何せ日本最大級のダム湖ですからねぇ。
そんな簡単には干上がらないか…

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会館の向かって右側には、旧徳山村にあったであろう石碑が立っておりました。
一番左にある石碑「ふるさと」と書いてあるのは、ドキュメンタリー映画の題名。
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水没する前に徳山会館に持ってきたようです。
その他にも小学校の石碑などがございました。

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恐らく橋と一緒に撮ったのは小学校の模様。
昨年秋からせき止められ、徐々に沈んで逝ったようです。

で、この徳山会館は中に資料室があり、過去の徳山村の画像や資料が掲載されております。
そこに写る数々の写真は、以前までこの徳山村に住んで居られた増山たづ子さんという方が撮られたと聞いております。数年前にお亡くなりになられたそうですが、「故郷〜私の徳山村写真日記〜」には当時の徳山村の証が残されています。

とりあえず、その情報を元に、この画像のある小学校がどこにあるのかを確認。
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多分、あの左の山間の所あたりと推測。

ここからだと左側は水没しているため走れず、今開通している国道417号のバイパスで近くまで行ってみる事に。

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恐らくこの山沿いの水面下辺りが、↓で撮った場所では無いかと…
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あくまでも推測です。

結局、公園等整備はされているものの、当時の面影を知るためには、各資料館へ足を運ばないといけないようです。
今やこのダムの貯水量はかなりの水量をため込んでいるので、干上がる事はまずないでしょう。

ところで…
この立派な国道417号は、その立派さをどこまで保ち続けているのか、気になりません?
じゃじゃじゃあじゃあじゃあ、可能な限りデュアリスくんで走ってみようじゃないかってコトになり、走ってみましたよ。

【一体何処まで走れるのか!?】
posted by T.Kiyomizu at 17:00 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 金曜どないやねん
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