2010年03月16日

ジム・フェルプスよ、永遠に…

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ついにこの方まで逝ってしまいましたか…

TV版「スパイ大作戦」フェルプスが心臓発作

 日本でも放送された1960〜70年代の米テレビドラマシリーズ「スパイ大作戦」に出演していた米俳優ピーター・グレーブス氏が14日、ロサンゼルスの自宅で死去した。83歳だった。ミネソタ州出身。心臓発作とみられる。「スパイ大作戦」で、当局から難事件解決の極秘指令を受ける特務機関のリーダーのジム・フェルプス役を演じて人気だった。

 グレーブス氏は14日、家族との昼食を終えて帰宅した後に倒れた。AP通信によると、家族が人工呼吸と心臓マッサージを試みたが、帰らぬ人となった。ロサンゼルスの警察当局は事件性はないとしている。

 空軍を除隊した後に大学で演技を学び、約60年間の俳優生活で130本以上の映画やテレビに出演したが、広く知られるようになったきっかけは、米国で66年から7年間、計7シーズン放送された「スパイ大作戦」。2代目リーダーのフェルプスとして第2シーズンから出演した。

 同ドラマは、解決不可能と思われる指令を、知力と体力の限りを尽くして遂行する特務機関員たちの活躍を描いた物語。本部から特務機関員たちへの指令が「おはよう、フェルプス君」で始まるテープで流れ、テープは指令を告げた後、自動的に消滅するというのがお約束のパターン。導火線にマッチで火を付けると流れる小気味のいいテーマ曲は、最近の日本のテレビ番組でも使われるほど広く知られている。

 日本では67年から73年までフジテレビ系で放送。米国での原題は「ミッション・インポッシブル」で、トム・クルーズ(47)主演の映画の原点となった。

 グレーブス氏は71年、同ドラマでの演技を評価され、ゴールデン・グローブ賞を受賞。ほかに映画「フライング・ハイ」(80年)などの出演作がある。

メモYahoo!Newsスポニチアネックス 3/16付


つい数日前に「スパイ大作戦」の週刊討ち入りを計画していたばかりという、奇しくもそんな日に訃報を聞くとは思いも寄りませんでした。とはいえ、83歳じゃあもう歳かな?
先日亡くなられた藤田まことさんと亡くなり方が重なるんですよね。たまたま親族がそろった中で静かに息を引き取ったあたりは、ご両人とも幸せな旅立ちをされたと思います。

今でも気になることですが、彼の代表作「スパイ大作戦」の映画版でトム・クルーズ主演の「ミッション・インポッシブル」で、ご本人が当初出演予定だったこの映画のジム・フェルプス役が気に入らないと降りられたことを知りました。でもそれはそれで正解だったと今でも思います。あれほどまでに完璧な任務を多く成し遂げたフェルプスが、あんなくだらない理由でIMFを裏切ることは万に一つでも有り得ません。そりゃあファンだって怒るに決まってるし、あれでミッション・インポッシブルのファン層も二層に隔てられたのは言うまでもありません。
わたくしはその時からずっと、トム・クルーズの「ミッション・インポッシブル」はスパイ大作戦では無く全くの別物で、昔の「スパイ大作戦」が本家本元だと今後も言い切るつもりです。そうでないと、ピーター・グレイブスも浮かばれないでしょう。

ピーター・グレイブス、彼あっての今までのスパイ大作戦だったと今でも思っています。
テープは色褪せようとも、あの名作はずっと色褪せることなく多くのファンの記憶に残ることでしょう。
わたくしは今後とも作品を全て見続け、心に残しつつ、ご冥福を深く、深くお祈りします。
…天国でも任務を遂行するのかな?
posted by T.Kiyomizu at 22:16 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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2009年12月13日

こういう行為は絶対にしてはいけない!

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これらは当日、滋賀県某隧道前で実際に出くわした、信じられない光景です。
車一台が交互通行するのに一杯な隧道の入口脇に、人が集り記念撮影を行っております。
中には真ん中に立って撮影した者も居りました。
さらに、その隧道上にも数人登っております。

この後、反対側から来たクルマに殆どクラクションを鳴らされているにもかかわらず、悪びれた様子もなく平然としておりました。

この隧道は昔旧国鉄が撤退した後幹線道路化したものですが、道幅がご覧の通り車一台が通るのに精一杯な道です。そのため、交互通行を余儀なくされ、隧道前には信号機が設置されています。

もし、何も知らずに彼らが車道に出たその時、向こうから来た何も知らないクルマに追突したらどうなるでしょう。
隧道上の柵がない急な斜面から滑り落ちてしまい、隧道から出てきたクルマにはねられたら……

そういう事態を全く考えられない、危険を全く考えない無謀な集いです。
標識にも人や自転車は立ち入ることが出来ないことを示しており、秩序も無視し、車の通行も妨げるほどの迷惑極まりない集いです。

こういう行為は絶対にしてはいけません!!
秩序とマナー、そして交通ルールを守り、そして危険である行為であることを十分認識して撮影等を行うのが、フリークとしての努めではないでしょうか。


自分勝手な行動をせず、周りに配慮した見学・撮影を行うように心がけて頂きたいものです。
あまりにも勝手すぎる行為だったため、写真入りで掲載しました。
心当たりのある方は、ドライバーの迷惑になっておりましたので、今後絶対にこのような行為をしないで下さい。
posted by T.Kiyomizu at 21:00 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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2009年10月25日

さすがにコレはねぇわな…


これは、少し処か、現代における汚点というか、

観てはいけないモノを観てしまったという現状を

観た感想であります…


【 続きを読む 】
posted by T.Kiyomizu at 20:15 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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2009年10月04日

中川昭一氏、死去

あまりにも突然で、あまりにも唖然と、そしてあまりにも悲しすぎる出来事でした。

警視庁世田谷署によると、中川昭一元財務・金融相(56)が4日、東京都世田谷区の自宅で死亡しているのが確認された。

 4日午前8時半ごろ、自宅の2階ベッドでうつぶせに倒れている中川氏を妻が見つけて119番通報した。救急隊が到着したときにはすでに死亡しており、病院には搬送されなかった。目立った外傷はなく、遺書は見つかっていない。警視庁の捜査関係者は「事件と自殺の可能性は低い」との見方を示している。

 室内に荒らされたような形跡はなく、中川氏は寝間着姿だった。妻が3日午後9時すぎにベッドで寝ている中川氏を見た際には呼吸をしていた。中川氏は妻と息子、娘の4人暮らし。当時、息子と娘は外出していたという。

 検視の結果、死後10時間前後が経過しており、死因は不詳と判断された。ベッドに若干の嘔吐物があった。家族は「最近は通院しており、睡眠薬を服用していた」と説明しているという。今後行政解剖して死因を調べる。

 中川氏は昭和58年に初当選して以来、衆院議員を8期務め、農水相、経産相、自民党政調会長などを歴任。今年8月の衆院選で落選した。

 中川氏は、ローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後の“もうろう会見”の責任を取って辞任。選挙戦も謝罪をしながらの苦しい戦いを強いられ、最後まで有権者の信頼を取り戻すことはできなかった。

メモYahoo!News産経新聞 10/4付


日本は、大変優秀な逸材をまたひとつ、失うこととなりました。
気が付かない人、多いだろうなぁ…
選挙結果で分かるとおり、この方を悪くいう人も多いんで、何とも申しようがございません。

何というか、わたくし自身も、辛い気持ちです。


心よりお悔やみ申し上げます。

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posted by T.Kiyomizu at 23:40 | 滋賀 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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2009年09月22日

ありがとな、さよならな



本日、古き住処を後にしてきました。

今日から(というか引っ越しの関係上2日前から)、新しい住まいでの暮らしがスタートします。


出る前までは、こんなに狭くて暑苦しい部屋にずっと住めるか!!と思っていただけに、清々したって気持ちで部屋を出るモンだと思っておりました。

ところが…

いざ、引っ越しで多くの荷物を処分し、業者に移動してもらってして空っぽになった部屋を見ると、どうしてもそんな気分にはならんのですなぁ。

何だろう、この気持ちってのは。

空っぽなのがそれほどに気持ちを燻るのか?というのではなく、

「あぁ、今日でこの部屋ともお別れなんだな」
という気持ちの方が先行しちゃってるのか。

ルームチェックも終わり、チェッカーに「忘れ物の無いようにしてくださいね」と言われ、周りをくるっと見渡すと、部屋のあちこちに、日々の面影があってそれなりに愛着があって…

ダメだわ、これ以上思い出したら泣き出しちゃうわ。



そんなわけで、新しい住まいは駅近く。
静かで快適、文句なしの住まいです。

思い出したくはないけれど……


3年と13日。
ありがとな、さよならな。
posted by T.Kiyomizu at 19:15 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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2009年08月11日

いやぁ、流石は静岡さん!

20090811qwe.jpg


今朝5時過ぎに日本列島を襲った大地震に、わたくしも目が覚めちゃいました。
まさか、震源地が駿河湾だったとは思わず、伝説の「東海地震」再来とばかりに、金どな一族を苦しめ続けたあの静岡さんも地獄絵図になっちゃってるんじゃないかと、一時青ざめ、心配すらしておりました。


そしたらまぁ…


大きな被害は免れたものの、爪痕はかすかに残っているようで。
新幹線は始発から運転を見合わせていたものの、数時間で復旧しましたし(ただ、最徐行での運転だったらしく、今でも遅れがあるようです)。
東名高速も崖崩れでしばらくは通行止(下り 静岡−菊川 / 上り 掛川−静岡 )だそうですが、13日には開通するとのこと。
意外に早い復旧の見込みですが、でも、ムリせずにしっかりと復旧して欲しいものです。
帰省時期とはいえ、何せ日本の大動脈ですから…


震度6強は阪神淡路大震災での滋賀の揺れ(震度5強)を越えた揺れでしょうから、お住まいの方は、さぞかし恐ろしかったでしょう。
静岡の皆さんに改めてお悔やみ申し上げます。


しかし、流石に、あれほどライバル視(?)していた静岡さんでも、東海地震を想定してのあらゆる措置を講じていたようでして、若干の被害を残しては大惨事を免れております。
伝説と言われてはいたものの、やはり功を奏したと言って良いでしょう。
やはり、自治体によって危機体制は違いますね。
こういう緊急事態でそれが顕著に表れます。

とはいえ、今回の地震は東海地震との関連は無いそうで…
でも最近関東で地震が多いですから、どこでどんな災難が起こりうるか、分からなくなってますね。


今回ばかりは、金どな一族、静岡さんの今後を見守りたいと思います。
頑張れ静岡さん!
負けるな静岡さん!

土地的に憎いけど、頑張って欲しい。
posted by T.Kiyomizu at 22:24 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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2009年08月05日

しもた〜ッ!!しもたしもたしもた〜ッ!!!

あれほど散々注意していたにもかかわらず…

不肖 T.Kiyomizu、

またしてもBluetoothを

誤って洗濯機に放り込んでしまいました。



このぉ…ダメ人間!!
posted by T.Kiyomizu at 18:10 | 滋賀 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記
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2009年07月22日

逃げる!佐川急便「ピンポンダッシュ」

昨日から、先週末の旅奇譚を綴り、今日もそのつもりでしたが……

今日も憤懣話です。ゴメンナサイ!



またあの佐川急便がやってくれました。

今度は

必殺・ピンポンダッシュ!!

ビックリしました。
それに、初めて、そんなに慌てて駆け抜けていく佐川の車に思わず唖然としました……

「おまえ、そこまでやるか?」と。

以前のサウリコでも紹介していた、ぶっ飛び高速チューンで銘打ったビッグバンドの最新CDを、某ネット通販で予約したんですが、前日配送されたことを知らせるメールで、よりにもよって、配送業者が佐川急便と知り、愕然としました。
もぉ、こやつらには過去の伝説があるので、何とも言いようがないのですが。

これはぁ、飛脚を訴えるよぉ〜っ!!

今回はそれとは話が全く別。
会社から帰ってきて、一番にチャイムが鳴る。
出て行くまでの5秒。
しかし、チャイムと同時に、ドアポストに何かを入れられた。
何と何と、不在票!!
しかも時間が16時30分!?(現時刻18時40分

何だとぉ!?

ドアを蹴破るように開けて外に出ると、もう既に佐川のセールスドライバーが車に乗り込み、エンジンを噴かして勢いよく出て居きやがった!!
なな、何で?
何故そこまでするの??


はい、では何がいけないのか整理しますね。
■まず、この業者、居ないと端から決めつけて、事前に来たとの不在票を持って来てチャイムを鳴らしたと同時に不在票を入れた(在宅確認不十分)
■ピンポンダッシュで逃走(商品強奪)
■不在票には、当時の時間ではない、2時間以上前の時間が記載(虚偽記載)。
■夕方6時を回ったので、当日の再度配達は不可能(再配達サービスの不慮)


もう、苦情通り越して犯罪だろ?

短パンでセールスドライバーするのもいいけどさ、やることしっかりやろうぜ。
これじゃあ運送業者としてどころか、人間として最悪とレッテルを貼らざるを得ないんでね。
というか、絶対に利用しないけど!!

皆さん、”逃げる”佐川急便に荷物を託したら、お届け先が大変なことになりますよぉ〜っ。


お届け先には、運送業者が選べない……
鉄則だけど、何か厭ですねぇ。
posted by T.Kiyomizu at 21:56 | 滋賀 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記
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2009年03月17日

ありそうで無かったモノが意外とあったり

元鉄ちゃんとは言え、乗り潰しとかちょこっとカメラに納めたりとかで、申し訳ない程度の囓りでしか通らなかったわたくしですが…

先日、「そういや、阪神なんば線ってのが20日に開通するわな」ってんで、詳細を探るべく、本屋に。
で、「そういえば最近『鉄道ジャーナル』勝手ないわな」ってんで、一応ぱらぱら捲る。
どうやら次の号発売まであと数日なのだけれど、一応に気になる特集もあったんで購入。
と、その裏表紙を見てびっくり!!

「て、鉄道旅行地図帳!?」

わたくし、恥ずかしながらそんなもんありそうで無いと思ってました。
まさか、そんなモノが存在するとは!?
しかも全12巻にまで及び、現在関西じゃ無いですか!?
これはもう買うしか!!



てんで、コレを買いました。
やはり地元は抑えとかなきゃって言うのと、先ほどにも触れたなんば線がちゃっかり載っていたというのも併せて。
単なる路線図と思いきや侮る無かれ!!
ちゃーんと過去に走っていた旧廃路線もしっかり掲載。
滋賀では幻となっていたあの江若鉄道も掲載し、地元の旧路線も掲載。
急勾配や車両基地。さらには駅前の路線の移り変わりなどまで細かく掲載するなど、仕事の細かさが伺えます。
滋賀でも結構廃線あるんですなぁ。
柳ヶ瀬線はよく知られてますが、官設鉄道はあんまり知られてません。
あと、特集でさりげなく御召列車の走行路線や車両なども。

現在は10巻目「大阪」までが発売中で、中国四国・九州へと続きます。
実は別巻で朝鮮・台湾・樺太・満州国の鉄道路線も紹介するのだとか。
この春を期に、地図を片手に出かけてみてはいかがでしょう。
これは結構楽しめますよぉ〜っ。
posted by T.Kiyomizu at 22:49 | 滋賀 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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2008年03月26日

2008年冬ドラランキング☆

今年の冬はいきなりドラマの面白い冬となり、とても暖かく鑑賞することが出来ました。
出演された俳優さんもいろいろと個性がある方を筆頭に面白い面々で大変良かったと思います。
そういう個性的な面で一番良かったと思うのは、連ドラ主役抜擢が30年来にして初めてという「あしたの、喜多善男」の小日向文世さんでしたね。ドラマも展開が徐々に変貌していく様が面白かったですが、今まではサブキャラ的なイメージしかなかった小日向さんの主役の演じ方ってのを見て少し納得しました。まさに個性派で演技派俳優でらっしゃる小日向さんの今後にも注目したい、良い作品でした。

まずは、視聴率ランキング。(3月26日現在)
1薔薇のない花屋(フジテレビ・月9)
2相棒 Season 6(テレビ朝日・水9)
3斉藤さん(日本テレビ・水10)
4交渉人(テレビ朝日・木9)
5新・京都迷宮案内(テレビ朝日・木8)
6ボンビーメン(日本テレビ・火10)
7だいすき!!(TBS・木10)
8佐々木夫妻の仁義なき戦い(TBS・日9)
91ポンドの福音(日本テレビ・土9)
10ロス:タイム:ライフ(フジテレビ・土11)
11鹿男あをによし(フジテレビ・木10)
12エジソンの母(TBS・金10)
13未来講師めぐる(テレビ朝日・金23)※
13ハチミツとクローバー(フジテレビ・火9)
153年B組金八先生(TBS・木9)
※地方での放送は別時間枠か無放送

最高視聴率別には、やはり『薔薇のない花屋』が初回視聴率22.4%でトップ、次いで『斉藤さん』が最終回視聴率19.6%で第二位、第三位は『相棒season6』の1月期6週目18.3%。
なお、NHK大河ドラマ『篤姫』は別格とさせて頂いております。
視聴率を見る限りでは、「ハチミツとクローバー」が予想以上に伸び悩んでしまっていた事が疑問に思えてなりません。アニメや原作本を知らない方はあんまり見ないかぁ……。あと、金八先生の視聴率8%割れ横行は仕方がないかな…と思います。途中から何だかシナリオも無理矢理っぽく、武田鉄矢の年のブランクも嵩んでか脚本的にもドラマ全体的にも前シリーズよりも覇気が無くあまり良いイメージは無く非常に残念なところが視聴率にも上がったな…と実感しております。
放送局別には、日本テレビが最近頑張ってるな、という感じを受けます。観月ありさ主演「斉藤さん」や小栗旬主演「ボンビーメン」、亀梨和也主演「1ポンドの福音」も好調で、ストーリーも分かり易く良い感じに仕上がっていたと思います。ここのところ、ドラマ帝王だったはずのTBSが弱い気がするのは気のせいかな?やはり金八先生がすべったのは痛かったか…。佐々木夫妻も結局のところ自らの離婚話が出てからは不快で見る気が失せた方が多かったんじゃないでしょうか。そこんところ数字は正直です。

■私的冬ドラランキング☆はこちら■
posted by T.Kiyomizu at 22:40 | 滋賀 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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