2007年03月16日

フジワラ教授とうどんの町(2)

PIC_0066.JPG【前回のおさらい】
四国に行くとだけ伝え、今回の大泉洋となったふじわらしあんさんを乗せた車は一路四国へ向かい快調に走行。しかし、瀬戸中央道に乗り換えて瀬戸大橋までもう少しというところ・粒江PAで車は止まり、今回の本当の趣旨を説明。落胆させたふじわらさんにさらに追い打ちを掛けるように、瀬戸大橋をかけた問題を出題。これが解けなければ橋を渡らずフェリーで行くことに。さぁ、ふじわらさんは無事に答えを導き出して瀬戸大橋をわたり人生初上陸の四国に無事たどり着けるのか?


2007年2月17日 午後1時30分
岡山県倉敷市 粒江PA
橋にちなんだ問題に苦戦するフジワラ教授。時間もそろそろ圧してきたのでカウントダウン開始。フジワラ先生の苦し紛れの答え「瀬戸大橋をかける」。
………?
残念〜っ!!
ぶっ倒れるフジワラ先生。この時点で瀬戸大橋渡らず、フェリー決定。
さて、答えは……
PIC_0067.JPGこのような橋を架ければ、最短距離で行けますよね?
フジワラ先生「あ〜これでIQ20くらい上がったわ。元々30くらいしかないけど」
これからは、うどんを食べるにはこのような謎解きをしていかないと食べれないですよぉ。
…玉野行きましょう。フェリー乗ります。
フジワラ先生「…………どないやねん
ふて腐れたフジワラ先生を乗せた車は、すぐ次の水島ICで高速道路を降り、県道に。
フジワラ先生「え〜、本来ならば、瀬戸大橋を渡るはずが………降りてます。何でかって?しらねぇが」
車はやさぐれた教授を乗せて何故か山の中へ…
フジワラ先生「え〜、うどんの映像期待していた方、すんません。外しました。
やっぱりあの問題、彦根の大泉洋にはムリです
交差点を曲がる時に、フジワラ先生に「是非とも彦根の大泉洋に鳴って頂いて」とぽろっと言ったからでしょうか、意識し始めたようで…
県道65号線はどんどん山の中に入り、ナビを見る限りではどうも峠越えっぽいイメージ。四国さんの道も険しいと伺っておりますが…
しかし、道はすっかり新しくなっており、どうやらバイパスになってる模様。対向車とようやくすれ違いホッとしたのもつかの間、
「あ、あれれ…??道がだんだん細く……」
フジワラ先生「な、何すかあれ??」
よりにもよって、こんなところで険道さん見参!
道はさっきまで2車線の広い道から一転、1車線弱の細い悪路に!
恐るべし岡山険道65号線!!
(そもそも酷道険道ルポはこの金どなの企画のメインでしたが、冬の間は閉鎖する道が多いので冬眠しております)
対向車が来なかっただけでも不幸中の幸いか、険しい道の区間を騒ぎながら何とかクリアした我々は一路宇野港に向かいます。



2月17日 午後2時
宇野港 宇高国道フェリーのりば

フェリーだと、片道普通車1台で2900円(同乗者込み)。橋を渡るのと1500円ほど安いですが、所要時間は1時間ほど掛かります。
人生初フェリーのフジワラ先生。乗っていきなり嬉しい顔。
しかも客室の豪華さにも驚き「こ、これえらい豪華じゃない?」「あそこにゲーセンあるよ」「ソファーあるじゃん」などはしゃぎっぷり。
車を乗せてからまだ2分とたたないうちにもう船は出航しておりました。やっとこさ座席に腰を下ろしたら「あれ?もう船出てるんじゃない?」と。いやぁ早いこと。
1時間の船旅。珍しがってデジカメでパシャパシャ記念撮影のフジワラ先生。
2月17日 午後3時17分
高松港到着 四国入り
ようやく四国に入り、テンション高めの我々。車がゆっくり四国のアスファルトを踏み、そのまま滑るように走っていきます。一気に高松市街を目の当たりに、我々がまずしなければいけないこと。
そう、どこのうどん屋さんに行くかを決めないと。
現在の時刻は午後3時20分。
お昼までに閉まっちゃってる店が多く、私が厳選した店でも10店程度。そこでサイコロを使ってフジワラ先生の運に任せてみようと、さいころの目をリストに振り分けてみましたよ。しかもその作業を揺れる船の車中でやってたってんだからねぇ。
リストは次の通り。
A栄美うどん(高松市西山崎町)
B中西うどん(高松市鹿角町)
C白鳥温泉(東かがわ市)
D寒川(三木町)
E小麦屋(さぬき市志度)
Fうどん天国(観音寺市)
G松下製麺所(高松市中野町)
H山下うどん(善通寺市)
I池上(1月末に閉店。企画後に判明)
J飯野屋(丸亀市飯野町)
12は振り直し

ロケは高松駅前で敢行。サイコロを振るも、いきなりフジワラ先生、サイコロを車の下に転がしてしまうハプニング。後でバックした際に取るとして、振り直し。出た目は…
1と2で。中西うどんに決定。
高松市内ではあるものの、営業時間が午後4時まで。早く行かないと…
しかし、店に行く前には謎を解かなければいけないんですよぉ。

次回、フジワラ教授に奇跡は起こるのか?
そして、信じられない事態とその奇跡が織り混ざる。
乞うご期待!


posted by T.Kiyomizu at 18:00 | 滋賀 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 金曜どないやねん
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