2007年02月25日

「レイトン教授と不思議な町」体験話その2

日増しに大泉先生のCMが増えてきているように思えますが、気のせいでしょうかね?
ソフトの方も結構な売れ行きだそうで何よりです。
さて、肝心の進み具合はどうなのかと申しますと………

かなり、やられてますねぇ…
それに、仕事が忙しいせいもあってか、毎日というわけにもいきません。休みの日に落ち着いてやるくらいしか、出来ないのが現状なので、そう易々と進めることは出来ないようですよ。

デジタル時計の問題は何とかクリアできました。別の考え方をしてドツボに填ってしまったらしく、今思えば苦笑いです。
しかし、他にも苦しむ問題の多いこと!
チェスの問題も少し難しかったかなぁ…
それに板チョコの問題も、デジタル時計同様な填り方をしてしまい、かなりドブ沼に浸かってましたよぉ。

お話の方も謎で、夜になると奇妙なコトがあったり、やはりあの塔が怪しいってことになったり。殺人事件も起こっちゃってますが、それがどういう因果関係につながるのかも謎です。謎だらけです。
ただ、今となっては隠された謎とヒントコインを集めるのに精一杯の様子ですな。

さて、わたしも実家に帰って久々に監修であられます多湖輝先生の著書「頭の体操」を見てみました。
かなり年代を感じさせられる古い本。いつのかと思って裏を見てびっくり!!
これ、初版でした…昭和42年(第2集)。
で、ここのまえがきに多湖先生が書かれていたことでまさにその通りだなぁと感心したこと、それは、この本の第1集を書き上げた後に心配していたことがあったと言うこと。それは、このゲームでも当たることだけれど、この本が単なる遊び、レクリエーションとして受け取られるということだったということ。
しかし、多くの激励の手紙からは、一問一問で考え方が変わっていった記録を刻銘に綴ったものや、他の回答がないかを真剣に考えて貴重な助言を与えたものなど。
要するに、ひらめきっていうのは自らが解き明かすものであり、人にして貰うことではない、すなわち自らの力で解明することである、多湖先生はそうも述べられています。それが自ずと何らかの形で力になっていくんでしょうね。

さて、このゲームの面白さは、何も本体に留まっては居ません。
インターネットで接続すれば、不定期ではあるものの「ナゾ通信」というもので1問ずつ問題が送られてきます。これは別売りの「ニンテンドーWi−Fi USBコネクタ」を利用したWi−Fiコネクションのサービスで可能になります。この際に特別に料金は発生しませんのでご安心を。金曜日現在で2問配信。全て解いております。かなり難しいですよぉ。

現段階で解けた謎は…92問。(ナゾ通信含む)
今日はこれにて解散!

【予告】次回の「金曜どないやねん」の新企画でこのゲームを利用してもっとどえらいことが起こりますねん。



posted by T.Kiyomizu at 22:39 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | DSどうでしょう
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