2007年02月10日

コミュニケーションこそ仕事の醍醐味

さて、いきなりですが緊急事態です。
先ほど、100円ショップで買ってきたラックを作るためのいくつかのモノを組み立てておりました。
ん?支柱に結束バンドがこれでもか!?とばかりキチキチに巻き付いているではありませんか。
隙間もないくらいにびっちり巻き付けてくれているので、当然手だけでは取れません。
それでは…と、はさみを取り出して切ろうにも、隙間がないから中に入らない。
なぬぅ、それでは…と、今度はカッターナイフを取り出してきましたよ。これが最悪の事態を招くことに。
カッターをその結束バンドに当てて、切ろうにもさすがは結束バンド、堅い堅い。思いっきりブチッと切ったならば、「ん、なんか指先が熱いかも…」
見たらまぁどうですか!?
左手人差し指、流血!!!!
しかもこれが止まらない!!
これはなまらまずい!!と、しゃぶるにも止まらない。
それならと、蛇口から水を出して洗うにも、どうにも止まらない。
仕方なく、ありったけのガーゼを取り出し、マキロンをそのガーゼに染みこませ、血を洗っては替え、その繰り返し。
5分ほどたっても止まらなかった時にはもう愕然としましたが、その後くらいにはようやく治まってきましたよ。今もジンジンしますが、これってひょっとして病院行った方が良いのかな

そのためか、今もこうやって打ち込んでおりますが、中指は結構使うなぁ〜と実感しております。今はギブスみたく固めているので、中指以外の指を使ってますが、コレがまた辛い…。逆に中指に力入ってないかな?と心配になるくらい。

明日明後日はお仕事でございますからに、皆さん良い週末を。
この指さえ何とかなれば、仕事はこなせますから。

さて話はずれましたが、今回のテスト・ザ・ネイションのテーマはずばり「人間関係の能力」というコトですが、本来この人間関係に直結するコミュニケーション。これ、本当に大事なことです。
わたしもつい最近かどうか分かりませんが、そのことに気が付いたのが遅すぎたような気もします。
というのも、今まで仕事=給与を得るだけのことと勘違いしていたからだろうと思うからです。
仕事は確かにそれなり働きをして賃金を得ることですが、何よりも他に働く人たちとのコミュニケーションが無ければそれ以上の活力が生まれてこないような気がします。
最初のわたしも閉鎖的な人間で、周りから見れば面白味のない者としか取り扱ってくれなかったと思います。話すこと…話題性が無ければ、朝出会っても会話は弾まないし、雑談なんてあり得ない。仕事の話は当たり前なんだろうけれども、周りのスキンシップ無くしてチームワークなんて有り得るだろうか?一人ひとりが同じ仕事をしている中でも、共通点が見出せたら、それはそれで楽しいだろうに…。
それを教えてくれたのが、わたしの場合は意外にも「水曜どうでしょう」だったりするのです。
意外にも周りの方も知っておられたというか、観ておられた方も多く…やはりカブの旅で同じ乗り物だからついつい観てしまうんでしょうね。昨年の年末年始はずっと出勤だから、みんなその話題で持ちきりだったのを覚えてます。そこからまた、その人なりの生活やライフワークを話すことが出来たりと、輪が広まっていくんだなぁと感じる…そんな感じでここ2年間は過ごしてます。
しかしながら、新しい職場でコミュニケーションを見いだそうとするタイミングは難しいと思います。わたしとしては、まず相手の意見をよく聞く、そうした上で整理してその人の共通点を見いだして行き、そしてコミュニケーションを取ろうとする…こんな感じでいいんじゃないかな?と。当然それには仕事もしっかりこなさないといけないという特権が付きますが。
そうしていけば、自ずと仕事をしていて他人事と思いたくなくなるようになってくる…仕事に責任感を持つようになってくると思うのはわたしだけでしょうか。


posted by T.Kiyomizu at 21:57 | 滋賀 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフワークス
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