2009年08月08日

【タオル戦隊】001 明宝温泉 湯星館

yuranjah_banner.gif

↑ついにバナーまで作ってしまった大馬鹿野郎。


前回お話ししたとおり、温泉シールラリーの2009年度版が解禁となりました。
今年は東西とエリアが分かれてのシールラリーとなりますが、わたくしはどっちも関係なく行っちゃうと思います。
しかしながら、今回の参加温泉施設数151。
ポケモンの数と一致するそうですが…ピカチュウ温泉ってどこよ?(苦笑)

そこで、今年のど初っ発は一度行ってみたかった温泉地を行くことにしました。
一応、ドライブも兼ねてということで、温泉は後記と相成ります。

久しぶりにデュアリスくんを走らせ、一路美濃地方へ。
今回珍しいことに、高速道を使わず向かっております。

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平成6年?(いや多分平成6丁目)
瑞穂市のちょっとした風景から。

今回はむちゃくちゃマニアックな国道256号を走って郡上へ向かいます。
山県(やまがた)市まで大きなバイパスが延び、市役所手前でブッチンと未だに切れているのが特徴的。
その後は普通の道でただひたすら走り、山道でカーブするトンネルを幾つもくぐり抜けると板取川と平行。
ここは鮎で有名なところだそうで。
20090807taoru021.jpg


ところが、しばらく走っていると、
20090807taoru02.jpg

何やら川の辺り物凄いモヤが…

この辺りは緑も多く、森林浴にはもってこいの場所なんですが、どうも普通の人には嫌われている国道。
それもそのはず、『酷道』ですから…

20090807taoru03.jpg

板取の街に差し掛かる前で、国道256号はあの橋で右折、長いトンネルに向かいます。
がっ、

20090807taoru04.jpg

出た…
岐阜酷道名物・大型車通行不可看板!!


タラガトンネルという全長約4キロという長い長いトンネルを抜けている最中!
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目が、目がぁ!!
じゃなくて、デュアリスくんの全てのガラスが真っ白に。
おっかしいなぁ…外気モードにしてたはずなのに。
こういう場合は窓を開けて外と中の温度を一定に保つことが良いとされているそうですが、開けたらムシ〜ッ!!と恐ろしくじめっとする湿気が。
川からモヤが出ていたのも、このためでしょうか。

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ようやくトンネルを出た瞬間、左側から旧道が、そして不思議な転回場所。
わざわざ大型車用に作られているところを見ると、半永久的に大型車を通さないつもりのようですな。

20090807taoru07.jpg

そして酷道が牙を剥いて待っていた…
確かに大型車どころか、デュアリスくんでも少しヤバ目な感じでしたわ。対向車が来なかったことが不幸中の幸いで。

20090807taoru08.jpg

死闘を終え、何とか長良川と国道156号に。

この後、向かう温泉地へは一旦郡上八幡市街に入って抜け、国道472号を高山方面にひたすら走ります。

国道472号を高山方面に進むと、しばらくして「飛騨美濃道路」という有料道路に差し掛かります。
対する国道472号は手前を右折して森の中へ食われていき、薄暗く道幅狭い酷道に変貌します。
温泉へは、このまま直進して飛騨美濃道路を走り、料金所手前を右折して市道を走り、あとは看板の通りに進みます(出口専用路は入らないように)。

すると、今回のお目当て温泉施設「明宝温泉湯星館」に到着。

20090807taoru09.jpg

本当に山間にひっそりと佇む温泉施設で、非常に静か。
緑に囲まれているので空気も美味しいです。
いつもの温泉施設と違う点は、入ってすぐのカウンターで会計を済ませ、奥にある温泉に向かうということと、下駄箱のカギは持参すること。
この施設は昨年までゆらんグッズを販売していましたが、今年からは販売していないと聞きがっかり。とりあえず2009年度の冊子を購入し、温泉へ。
湯の質は肌がツルツルしていて湯上がり後も温かさが持続し、湯冷めしないくらいの体温を保つことが特徴。無色透明で匂いもそれほど気にならない程度でございました。
中にはジャグジーやジェットバス、露天風呂には屋根付きと打たせ湯があり楽しめます。丁度打たせ湯でを体験する最中に大雨が降り、たまらず室内に戻りました(苦笑)。
湯上がり後にマッサージ機に腰掛けリラックスし、丁度おなかが空いたのでレストランで食事でもしようかな?と思ったら、早々と閉店!?(午後5時前)
これには流石に参りました…
どうしようか悩んだ末、どうやらゆらんグッズが取りそろえている温泉施設が一山越えた先にあるとの情報を得、早速向かうことに。

■明宝温泉湯星館
 10:00〜21:00[受付 20:30]
 定休日 毎週水曜 (不定休あり)
 大人 500円
 備考:岩盤浴(別料金・時間帯要確認)、温泉スタンドあり

 【ゆらんジャー温泉格付け】(5段階評価)
 総合  22点(35点満点)
 泉質   ★★★★☆
 景観   ★★★★☆
 屋外施設 ★★☆☆☆
 屋内施設 ★★★☆☆
 脱衣場  ★★★☆☆
 食事   ★★★☆☆ (取れなかったので平均ライン)
 接客   ★★★☆☆



20090728yuran.jpg

温泉シールラリー「ゆらん」ホームページ
サイトでも各温泉施設の詳細を見ることが出来ます。
なお、冊子は各温泉施設でご購入下さい(1冊(1人)300円)。
posted by T.Kiyomizu at 14:02 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 【金どな温泉探求奇譚】
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