2009年01月13日

運輸業界にA級は居ない…

正直申し上げて、今務めている仕事はB級だと思ってます。 ツッコミやすい部分がどうも多いモンで… 体質そのものが昔馴染みなまま、民営化しちゃったもんで、変化に追いつけない社員が多いのも確かです。 だからこそ、もっと危機感を持たなければ…と思うのはわたしだけではない、はずなのですが。 ただ、今回、A級ピカイチな運輸会社は……ないな。 そう思い、非常に残念な気持ちでいっぱいでございます。 御存知、クロネコでお馴染みのヤマト運輸。 小包のサービスに関してはピカイチの運輸会社でございます。 集荷はすぐに来る、ほとんどの店で引き受けが出来る、配達不在なら電話・インターネットですぐに届けてくれるというネットワークが売りで、わたしも先日エントリーでタワレコがヤマトから佐川に移った時に物凄くショックを受けたモノです(関連記事:「これはぁ、佐川を訴えるよぉ〜っ!!」)。 ところが、それを覆すかなり痛い出来事が……実は、ど〜しても手に入れたいCDがありました。 ところが、そのCDは廃盤で、中古でしか手に入らないということで、amazonで購入することになりました。 色んなお店がありましたが、とりあえず状態の良いCDを選び、注文。 発送はヤマト運輸でクロネコメール。 ……このクロネコメールというのが、くせ者でした。 クロネコメールとは、郵便で言うところの「ゆうメール」(冊子小包)。 実は、ヤマト運輸の場合、わたしの住まいのようなアパートだと、住居確認が取れない場合は不在通知を入れるんだそうです。 郵便の場合は転居届さえ出せば、間違いなくポストに投函しますがね、ヤマト運輸はそういう住所情報を管理する知識を持っていない(必要がないそうです)ので、一度確認を取って届けても、また同じように不在通知を入れていきます。 このクロネコメールはダイレクトメールも含まれるので、どうでもいいメール便もこうやって不在通知を入れていきます。 とまぁ、ここまででしたら、連絡を入れて配達してくれればそれでいいだけなのですが…… コトがそういうワケに留まらず。 今回このクロネコメールの不在通知が入っていたのがごご2時。 帰ってきたのが午後7時半。 今ならば、再度配達してくれても行けるはず…(郵便はNGですが)。 コールセンターに電話をし、居住確認後、営業所に確認を取ってもらい、最悪営業所に取りに行くとまで言ったのですが、配達(ポスト投函)するとのことだったので、その言葉を信じ、そのまま待つことに。 ところが、午後9時。 しかも、分が悪いことに風呂に入っていた時に… ぴんぽ〜ん。 うん?ポストに投函してくれればいいはずじゃ? もしかして、別の客?? 慌てて風呂から上がりインターホンの受話器を取ると、何とヤマトの社員。 「ポストに投函してくれればいいですから。今風呂からあがったばっかりで出られませんし」 「いえ、ちょっとご相談が…」 は?な、何?? 「実は、配達した者と連絡が取れない状態なんです」 どういうことだ?? 営業所は、本人に確認を取った上で再度配達する旨をわたしに伝えたはず。 それがなぜ、こういうことになってしまったのか?? で、どうしろと? 「今お届けにあがったわけではありません」 そうかそうか、要するに今日は諦めろと、そういう直談判か。 埒があかないので、担当者に連絡を取るように伝えると、奴さん黙って(何かを吐き捨てるかのように)出て行きやがった。 今現在、商品は手元にない。 この瞬間、わたしの脳裏で、ヤマト運輸は日本郵便の格下に転がり落ちました。 普通は連絡くらい取れるだろうが! こっちが取りに行くって言ってるのに、それも出来ないっていうのも納得できない。 これはぁ、ヤマト運輸をぉ、訴えるよぉ〜っ!!! ……ってことで、抗議文を出し、回答待ち。 今現在、商品は来ないわ、営業所からの連絡もないわ、回答もないわの悪循環…… (1/14 22時現在) ……本気で相手取ろうか?


posted by T.Kiyomizu at 22:18 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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