2008年12月03日

滋賀のショッピングモール、見参!!

20081203SM 滋賀には今、どえらい革命が起こっております。 それは、「ショッピングモール革命」。 どこからそういうイメージが湧いて出たのか、この秋だけでも3つの地区に3つもオープンしやがりました。 先んじたのは、琵琶湖大橋の袂にある元わんわん王国があった守山のリゾート地に『ピエリ守山』。 食品はバローという中部地方を軸とする聞き慣れないスーパーが入り、そのほかヒマラヤや近新家具(地元家具店)などが入居。レストランや飲食店もあり、ラーメン屋が美味しいんだとか。 ピエリは元々地元志向ではなく、地方(京北・福井嶺南・岐阜等)に目を向けていたので、その人たちから見れば珍しがるでしょうがね。琵琶湖岸という立地条件も合ってか、客足もまずまずという見方。 もう一つは最近オープンしたての『フォレオ大津一里山(いちりやま)』。 元ヤンマー工場の跡地に建てられ、面積規模はピエリとまでは行かずとも、一通りは取りそろえたといった感じ。目玉は、食事をしながら鉄道模型を眺められるレストランがあったり(すぐ側を本物の新幹線が走ったり)。 そして、今回わたしが目にしたのは、ピエリが滋賀最大級のショッピングモールだったのをたった2ヶ月で奪取した『イオンモール草津』。名の通り、イオンが草津に進出した形となり、中にはサティと186店舗の専門店、ワーナー・マイカル・シネマズが入居。 専門店は、岐阜美濃のショッピングモールの2階建てよりも高い3階建て。ツリーもご覧の通り高さを誇れるほどの高く長い作り。恐ろしいことに、その上にはさらに3階分の駐車場があり、さらに恐ろしいことに平日夜8時でも屋内駐車場は満車。何でそんなに人がいるの?? ピエリではハンバーガーショップなど軽食店が殆ど無かった分、イオンモール草津ではあの中部でお馴染みの「コメダ珈琲店」が滋賀南部初出店!名古屋流の甘い甘い食べ物に舌鼓を。 巨大店では、家電量販店Joshin、ライトオン、喜久屋書店、100円ショップダイソー、島村楽器、CD・DVDショップHMVなど。多くのバリエーション溢れる店並びに、一日まったり過ごしても回りきれないほどの大きさ。見に来ただけだったわたしでさえ、気が付けば1万円以上のお金を落としていっております。 食品街では、さぬきうどんのディスカウント店とも言える「丸亀製麺」がここに出店。地元でようやくぶっかけうどんが食べれるこの嬉しいこと! 大津パルコにタワーレコードがあるので、HMVも負けじと出店したんでしょうが、びっくりしたのは思ったよりも大きくなく、えらく小さくまとまった店内に思わず唖然。大津パルコのタワレコの半分以下ですわ……。ま、必要なモノは揃ってるから良いか? マニアックなモノはタワレコって決めているので、こればかりは仕方ないのかも。 サティは思った以上に品揃えが良く、夜9時を回っても食品街には野菜や肉など食品が溢れていて、これなら仕事帰りのサラリーマンに嬉しいものとなりそうですな。ちょっと遠いけど、たまに贔屓にしますよぉ。 利用頻度としてはこのイオンモール草津が8で、後はピエリ、フィレオ共に1という割合。ピエリは店のジャンルが偏りすぎていて、肝心なモノが無かったりするのでちょっと残念。せめて電化店くらい欲しかった…。 フィレオは場所が少し悪い気がします。逃げ道が無いというか…。 向こうは瀬田市街地だし、山側は龍谷大。学生には喜ばれる憩いの地になるでしょうが、あたしゃあそこまで行く必要はないかな? ところで…… 近江大橋がイオンの力で無料開放になるかならないか?なんて話も出ていたようですが、結局は都市伝説で終わったらしいですな。 ま、タダになれば取付道路を含め、国道1号線バイパス的な利用頻度でイオンモール草津も立ち寄るでしょうから、有り得るような話でしたが。 ま、そんなにそわそわしなくても、2年後には何事もなく無料開放されますって。


posted by T.Kiyomizu at 20:19 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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