2008年05月15日

白井ヴィンセント、中央線旧車両を懐かしむ

中央線電車
こう見えても、わたしも元鉄ちゃん中級レベルでしたが、何か。 こないだの「sakusaku」で、白井ヴィンセント氏が東京のJR中央線のことに触れておりまして。 こう見えてもわたしは元鉄ちゃんですと言わんばかりの(いや、以前からそんな感じだったんでうすうす分かってたけど)アクセントでJR中央線の電車について熱く熱ぅ〜〜〜く語っておられました。 何でそこまで語る必要があったのか。 ちょっと整理しときますと…… 今現在、中央線にはJR東日本が生み出した最新鋭新型の電車が投入されたらしく、わたしも恐らく企画で度々乗ったことのある、本当に乗り心地の良い、ステンレス製の見た目大きそうなおにゅう電車ばかりになってしまいました。もう既に。 で、中央線旧車両はどうなったのか? 実は、毎日ではないらしいのですが、中央線を約1日2回走るんだそうです。 オレンジ色のテッカテカの車両が。 恐らく電車でGo!ファイナルでしか拝めないであろうオレンジ色の旧車両が。 今となってはまさしくレア車両であること間違いないのですが、この白井ヴィンセントさん、目の前で乗り遅れてしまったらしく、かなり悔しがっておりました。 その悔しさたるや、今度歌にするから添付に中央線旧車両の画像をどんどん送ってこいってことだそうです。 歌の際に流れる映像にその送られてきた画像を紹介するという趣向らしいですな。 いやぁ、素晴らしい!! でもね、分かるなぁ〜、その気持ち。 地元に戻しますとね、JR西日本の大動脈とも言えるJR東海道・山陽線内のいわゆる「アーバンライン」(JR琵琶湖線、京都線、神戸線)はとっくの昔に新車両へ移行されてしまい、湘南色と言われているオレンジと緑色のあの113系電車は今や走っておりません。今や北は福井県の敦賀から、西は兵庫県播州赤穂に至るまで、テッカテカステンレスの車両で、時速130キロ新快速が売りの車両ですから。 ただし、JR琵琶湖線だけは例外で、京都から山科までの湖西線や、草津までの草津線で113系という旧車両がたまーにお目に掛かることがありますが、大半が西日本色に染められ、しかも座席まで変えさせられてしまい、昔の面影が全く無くなってしまっております。 ですから、中央線の旧車両までは至らないまでも、JR東海道線として見れば、こちらもレアと言えばレアなんですよね。 でもね、オレンジ色の電車は関西で言うところの「大阪環状線」なんですよね。 何故かは分かりませんけど……大阪はそんな感じですねぇ。 あと、黄色に青帯の電車・福知山線の電車も派手で珍しい塗色ですよね。 今も走ってんのかな? 関西でレアな電車…… ごく希〜に、草津線を走る、白地に水色ラインの電車が来ると「ラッキー!!」みたいな。 あれ、阪和線の電車でしたっけ?? 富山にも、とある電車が来るとその日はハッピー♪みたいな電車があるとか。 面白いですなぁ…… いずれ、この中央線旧車両もそういう幸運電車みたく重宝されることでしょうね。 私的には、中央線の印象と言えば、高尾から東京までが苦痛でした…… 東京に行くまでの間が、結構混むでしょ?中央線って。 東海道線だったら、熱海から悪くてもセミクロスシートで、海を眺めながら東京入り出来るし、少しお金払えばグリーン車だって乗れる。 しかし、中央線は未だにグリーン車すら無い…。 しかもどの電車もロングシート……これは苦痛です。 贅沢な悩みかも知れません。 でも、中央線はそれがあるので敬遠しがちです。 申し訳ない…… ただ、新しい車両は案外結構乗れますよ。 ただ、皆さんはこの車両の方が親しみあるんでしょうね。 その気持ちは分かります。 さて、中央線のうた、どんな歌が出来るのか、楽しみですなぁ。 サクサカーの皆さん、中央線の画像ありましたら、どんどんtvkに送ってやってくんなまし!!


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posted by T.Kiyomizu at 22:58 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | sakusaku
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