2008年04月16日

「水曜どうでしょう」と「サクサク」の意外な接点

京滋(京都府と滋賀県のコトをたま〜に地元ではこう呼びます)事情により、KBS京都さんで放送されている、毎週水曜日夜11時台のタイムスケジュールは、現在このようになっております。

  11:00   水曜どうでしょうクラシック   11:30 [S]サクサク

コレを見てお分かりの通り、毎週水曜日の夜、どうでしょうさんを見終わったどうら〜さん一族は、この後余興(?)でサクサクを楽しむといった技(?)が出来るわけです。言い方が変ですが。 ま、比べなくてもお分かりの通り、「水曜どうでしょう」は北海道が誇るテレ朝系列のHTBという放送局が、かたや「サクサク」は神奈川が誇る『ヨコハマ開放区』tvkという放送局が制作しております。 (ただし、KBS京都さんの「サクサク」はtvk配信とはいえ、週一の放送でございます) (サクレロっていうそうです←週一のローカル放送を見るサクサクファンのこと) 北海道と横浜……何とも接点が湧きません。 わたくしは最初、この番組の編成も、単なる偶然だろうと思ってましたし、接点などあるはずもないと思ってました。 ま、強いて言えるとするならば、どちらも各キー局に負けじと頑張るローカル局のスター番組であることに間違いございません。 しかし、この度わたくしはこの2番組の接点をついに知り得ることになるのです。 それは……まずはこの映像をご覧下さいませ。 この「江別のうた」ってのを当時MCだった増田ジゴロウという方が歌っておりまして、北海道と聞いてどの街をイメージしますか?なんて歌い出しで、その江別市が札幌の隣にあるのに何で外すんだっていう話になり、その中に当然、江別出身の御存知大泉洋先生の存在をかなりアピールするというフォークソングなんでございます(ま、見りゃあわかるか)。 で、問題はその後、同じ番組で同じくどうでしょうでお馴染みミスターこと鈴井貴之氏がゲストトークするという異例な事態に発展します。 当時の映画の宣伝(銀のエンゼル)だったらしいですが、やはり当時HTBでもサクサクが放送されていたらしく、ミスターも御存知と。チョコボールは残念でしたけどね。 大泉先生は結局ご出演相成りませんでしたが、これまた意外なところで、MCのジゴロウさん誕生日に、とある著名人からジゴロウさんにビデオレターが届いたそうなのですが、それを観て噴きました。 藤村Dじゃんか!? ジゴロウさんも藤村Dのコトを「ジム」呼ばわりしたり、「オレマジ北海道に殴り込みに行ってくるからヨ」と貶す仲良し様はどっかで繋がりあるんでしょうね…別のお仕事かなんかで。 そんなこと、この3つの映像を見る限り全然知りませんでしたし、今の白井ヴィンセントと違うキャラが居たって事自体も全然知りませんでしたよ……

(サクサクの歴史は結構深いらしく、詳細は一応ウィキペディアに掲載しておりますのでそちらの方をご覧下さい)

いやぁ、奥深いし世間って狭いですなぁ。 改めて、頑張ってるローカル番組にエールを贈りたくなっちゃいました。 どうでしょうは年に1回やるかやらないかのペースになっちゃいましたけど、サクサクは今でも毎朝放送してるんですからね……これからも頑張って面白い歌ネタとか作ってもらいたいです。 白井ヴィンセントには、今後とも末永く残っていただいて……。 しばらくはこの2番組に目が離せない……ナイスセッティング、KBS京都!!!


posted by T.Kiyomizu at 23:34 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう
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