2009年02月01日

デュアリスくんと、東京へ−第5章−

20090126tokyo07
[↑アパホテル最上階からの夕景ですよぉ〜っ]

2009年 1月 24日
午後5時
APAホテル日本橋駅前
15階ヴィラルーム内


到着後、愛車デュアリスくんをパーキングホールに移動。
もちろんこの時点で、明日のチェックアウトまでしばしの別れ。
元気でな〜……

(あっ!デジカメ、デュアリスくんの中だ!!)

早速ホテルにチェックイン。
今や恐ろしいことに携帯電話が会員証になるというもの。
簡単に予約したものの、気が付かないうちにセットになっていたモノが2点3点ほど??
「お泊まりは最上階15階のヴィラルームでございます。温泉直結でございます」
「朝食付きでございます」
「駐車場込みの料金でございます」
え?え??
値段も思ったよりしてなかったので、そんな風に予約したっけか?と首を捻りながら、今まで泊まったことがなかった最上階の景色。
うわぁ〜、絶景ですなぁ。
疲れたので、フジテレビの踊るスピンオフの映画を見ながら少しお休み。
温泉は夕方5時からと言うことで、5時きっかりに浴衣姿で温泉へ。
よっし!!誰もいねぇ。
温泉オレのモノぉ〜っ!!(あほ)

しばしの優越感に浸りながら、ゆっくり入浴。
疲れを取って、夕食の段取りをするが……

どこに行こう?

東京の知り合いの皆様はお忙しいため、わたくし独りの夕食タイム。
どうせなら、今まで美味しい店ばかり行っていたので、たまには下町のちょいと粋な居酒屋なんてのもいいかなぁ…と思い向かった先が、

渋谷。

待て。どこが下町で粋な居酒屋のある街だ??
Cymbalsが解散した時にコンサートに行ったのが、ここ渋谷。
思いでのある店が未だある。当たり前か。
色んな店に行き、あれやこれやを品定め。
あっという間に時間が過ぎ、おなかも良い具合に(というか一瞬蹌踉めいたので)空いてきたので、そろそろメシを。
と、その前に、
そうそう、これ乗りたかったんだよねぇ〜。

20090126tokyo08
[↑おわ!何だこの王蟲みたいなのは??]

副都心線。
一度乗ってみたいとはいえ、なかなか機会が無かったので、これに乗ってとりあえず池袋へ行こうかと。
しかし……
フラフラなので、池袋を諦め、新宿にしましょう。
しかもこの地下鉄、各駅ばかりかと思いきや、急行に乗ったらしく、
「次は新宿三丁目」
一気に新宿に行きました。
地下鉄の快速や急行はやめましょうや…混乱するって。

とりあえず、地上に出て適当にぶらぶらし、いかにもという居酒屋に入りましたよ。名前は忘れたけど。
海鮮モノが結構あったんで、まずは焼酎(麦)のお湯割り。
そして、お刺身…と思ったら、殆どが品切れだったらしく、だったらと見ると「ぶり大根」だけはあったらしく、これと色々注文。
すると、カウンター(ここのカウンターは隣り合わせになっているため、竹冊子の向こうからもこっちからも若干様子が伺えるみたい)向こうにも年行った人が着席しており、こっちの注文を伺ってから、よく似た(というかほぼ一緒)の注文をしていく。
……何なに?よそ者に対する手厚い歓迎か?
てなことを思いちょっと気に触ったのもあってか、顔を覗くと…

うん?誰かに似てる??いや、本人か??

どうも、その向かいのカウンターに座っているのが、どうも松本零士にそっくりというか、本人そのものだったようでして。
いつものような変な帽子は被っていないモノの、グラサン掛けてニット帽を深々と被る辺り、まさに有名人。
同じぶり大根がほぼ同時に来た時なんか、こっちを見て「ぶり大根にはこの酒が合うんだよ」みたく、猪口を片手にニンマリしてみせやがる。このジジイ……
そんなら…と、ほどよく酒も回り、食事も進んだところで、酔い紛れに(というか計画的に)ある実験をしてみせました。
そのジジイが、松本零士であるか否かを確かめるべく。

賑やかな店だったので、若干誤魔化せられるかなぁと思ったんですが、鼻歌風に(歌詞あんまし知らなかったから)歌ってみたのが、

『約束の場所 ♪CHEMISTRY』

サビの部分をふふふ〜ん♪と歌っただけなのに、オッサンその瞬間ぴたっと箸が止まり、こっちをギッと睨みやがった!!

まずっ!!これやっぱり本人か??

あ……と一瞬時間が止まったような感じで、こっちももう居られる感じではなくなり(ケンカ振ったのオマエだろーが!!)、締めのお茶漬けもささっと平らげてそそくさとおあいそ(会計)。
レジが席の真後ろでよかったぁ…
店の人に「あれ、松本零士さんじゃないですよね?」って小さく尋ねるけど「いやぁよく分からないですけど…似てますねぇ」って言うし。

後々考えた結論としては、

@やはり本人である
A本人ではなく、似ていることが癪に障るタイプのそっくりさん


この2点しかないでしょ。
ま、度胸がないのに、余計な首突っこまないってコトですな。
裁判に負けたんだから、別に歌ったからって怒らなくても(おいおい)。
どちらにせよ、とりあえず、謝っておきます。すいません。



(第6章につづく)


posted by T.Kiyomizu at 20:00 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 金曜どないやねん
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