2009年11月02日

勝手にスイッチでどうでしょう【58】

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「笑点」の顔として長きに渡り司会を務められた三遊亭円楽さんが10月29日にお亡くなりになられました。76歳でした。
古典落語の名手で、テレビ「笑点」の司会などでも親しまれた三遊亭円楽(さんゆうてい・えんらく、本名・吉河寛海=よしかわ・ひろうみ)さんが29日、肺がんのため、東京都中野区の長男の自宅で死去した。76歳だった。東京都出身。葬儀は近親者のみで行う。後日、お別れの会を開く予定。喪主は妻、和子(かずこ)さん。
 円楽さんは、歌舞伎で有名な助六の塚があり、浅草から足立区に移った浄土宗寺院、日照山不退寺易行院の四男として生まれた。昭和30年、6代目三遊亭円生に入門。37年に真打ちに昇進、5代目三遊亭円楽を襲名した。
 古今亭志ん朝さん、立川談志さんらとともに若手の成長株として注目され、テレビにも数多く出演した。「笑点」「お笑いモダン亭」などのレギュラーとなり、「星の王子さま」の愛称で売り出した。
 53年、師匠の円生とともに落語協会を脱退して落語三遊協会を立ち上げた。円生が亡くなった後は円楽一門の総帥として活動。60年春には、寄席に出られなくなった一門の活動の場として東京都江東区内に寄席「若竹」を作ったものの平成元年秋に閉鎖。その後は独演会や一門会などで噺を聴かせ、多くの弟子を育てた。
 三遊派の正統を受け継いだ師匠・円生ゆずりの人情噺を得意とし、「芝浜」「文七元結」「中村仲蔵」などが十八番だった。

 晩年は持病の腎臓病に加え脳梗塞(こうそく)を発症、平成18年には23年にわたって司会者を務めたテレビ番組「笑点」を降板、19年2月25日、東京・国立演芸場で「芝浜」を公演した直後、高座からの引退を表明した。

メモYahoo!News産経新聞 10/30付


思えば幼い頃から、日曜の夕方と言えば円楽さんの司会で大喜利を楽しんでいたものです。
人によっては好き嫌いの有る方がいらっしゃるかも知れませんが、わたくし個人としては円楽さんの噺って結構好きでした。にこやかに話されるんで、和むんですよね。
特に今司会をされている桂歌丸さんとの絡みが面白かった。
「笑点」ってタイトルだけに、絶えず笑顔の円楽さん司会あっての笑点だったと思いますが、今はその司会者が死んでも蘇る歌丸さんに託されています。
昨日、笑点の前に追悼特番が企画されていましたが、今観ても面白いですねぇ。
最後に歌丸さんが涙を堪えながらご冥福を祈るひと言に、こっちももらい泣きしそうでした。
来週の笑点では、もう一度追悼番組を行うそうです。

ご冥福をお祈りします。


思えば昨日・日曜はずっとytvを観てましたねぇ。
笑点の後、バンキシャを観ずに嵐の「世紀の大実験」を観、何故か特製グラサンまで用意して楽しんでおりました(笑)
あれくらいバカっぽい番組が、わたくしは好きであります。

日付が変わって次はF1観るためにカンテーレに。
トヨタで代役を務めた小林可夢偉という人物には驚きました…あのバトンを抜いて一度お立ち台圏内にまで上り詰めた度胸には天晴れと言ったところです。
結果6位でポイントまでゲットしてしまうこの天性…今後が楽しみです。

今日は朝から胃痛による頭痛が酷く、たんまり貯まった計年を消化してお休みです。処方箋飲んだらだいぶ楽になりました。
いや、マジで今朝「死ぬ」と思った…



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【  ゴメンナサイ!長すぎたので設問回答はこっちにて…  】


posted by T.Kiyomizu at 14:28 | 滋賀 ☀ | Comment(2) | TrackBack(5) | 勝手にスイッチ
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