2009年03月11日

琵琶湖大橋謎のメロディーロード・完結編

前回お届けした、滋賀県は琵琶湖に架かる琵琶湖大橋(国道477号)に、謎のメロディーが流れる!!というお話を散々続けておりました。

今日、ほぼというか、完成したようです。

 われは湖の子
 さすらいの
 旅にしあれば
 しみじみと
 のぼる狭霧や 
 さざなみの
 志賀の都よ
 いざさらば
(作詞:小口太郎  作曲:吉田千秋)




最初のが御存知・加藤登紀子歌の琵琶湖周航の歌。
その次が、歌詞を英語に変えて歌った琵琶湖周航の歌。
「カントリーロード」の逆編って感じですが、うまく出来てます。

で、どうやらこのメロディーロードを記念した式典が行われるようです。

 琵琶湖大橋(守山市今浜)の一部区間を走行すると「琵琶湖周航の歌」の旋律が流れる「メロディーロード」が設置され、3月14日にセレモニーが行われる。

 メロディーロードは路面に深さや間隔の異なる溝を刻み、その溝と車両のタイヤが接触したときに生じる走行音がメロディーになって聞こえる仕組みで、篠田興業(北海道根津町)が開発したもの。制限速度内での走行でメロディーが聞こえる設計が車両速度の抑制につながり、また路面の溝が雨天時の排水効果を高め、すべり止めの効果を生むなど交通安全対策の効果があるとされる。現在までに北海道、群馬、和歌山、愛知、大分、長野、新潟の7県10カ所に設置されているが、橋の上での導入は全国初の試みとなる。

 今回「メロディーロード」が導入されるのは大津市から守山市へ向かう琵琶湖大橋追い越し車線の610メートル区間で、法定速度の60キロ以下で走ると車内や外部で「琵琶湖周航の歌」の旋律を聞くことができる。滋賀県道路公社の担当者は「交通安全対策を図りながら、琵琶湖大橋の観光資源化や利用促進につながれば」と効果を期待する。

 セレモニーは琵琶湖大橋のたもとにある道の駅「びわ湖大橋米プラザ」(大津市今堅田)で行い、今月14日・15日には完成を記念して開発業者の地元でもある北海道根津町の物産展も開催する。

 セレモニーの開催時間は16時30分〜17時30分。
メモびわ湖大津経済新聞 3/11付


そう言われてみれば、今までのメロディーロードは地上のものばかりでしたが、今回の琵琶湖大橋に設置されたことで、橋上での初のメロディーロードってことになりますな。
メロディーロード手前にト音記号の標識が立たないかなぁ?
このことに全く関係ないかも知れませんが、北海道は根津町の物産展をされるのであれば、是非ともどうでしょうさんも出張して欲しいものデス。


では、これから走りにいくぞ、という方にアドバイス


posted by T.Kiyomizu at 22:44 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々どうでしょう
 最後までお読み頂きありがとうございます。
blogram投票ボタン←この記事がよろしければ、こちらのボタンをお押し下さい。
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。